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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
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NAドリ・KKさん、Abbey Road NOW!

NAドリ・KKさん、Abbey Road NOW!

突然の連絡が!NA NA NAんと!NAドリのKKさんが海外に行かれています!
KKさん、今何処ですか?
エッ!?もちろん!ここで~す!って…ん!まさか!あそこ!あの場所!
見たい!!と言うご要望の為に、今(日本時間21時50分・英国時間12時50分)、写真を頂きましたので、随時、掲載します。




Londonだ!London Townだ!

Abbey Road NOW!20191114-1

お~!突然、この場所!!

Abbey Road NOW!20191114-2

お~お一人 Abbey Road!良いですね~

Abbey Road NOW!20191114-4

ロンドン・バスが到着!

Abbey Road NOW!20191114-5

乗るんじゃなかったよね…バス…行ってしもた…

Abbey Road NOW!20191114-19

向かい側の建物、工事中なんだ…

Abbey Road NOW!20191114-18



この角度からの写真って、現地でないとみれない角度ですね。

Abbey Road NOW!20191114-8

柱も鉄柱もサイン、落書きだらけ…(笑)

Abbey Road NOW!20191114-3



うわ~!アビーロードショップに潜入!

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このデザインがおしゃれ!

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アビーロード 立版古

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Abbey Road NOW!20191114-17



Abbey Road Studio が終了し、外へ…

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Abbey Road NOW!20191114-31

Abbey Road NOW!20191114-32



Abbey Road NOW!20191114-14

この周辺は、Abbey Road Worldですね。


このお店に遭遇…

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お土産屋さんですね。

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お土産屋と言うよりは、ビートルズ雑貨屋さん…マニアが喜びそうなグッズが所狭しとありますね…しかもざっくりとした置き方…
正式グッズと思われるグッズの中に、あれは…バッタもん、いや…パチもん…いや…バッタもん…いや…どっちでも良いか!(笑)



KKさん、Abbey Roadで楽しんでおられる時に、写真送付、ありがとうございます。
これからも良い旅をして下さい!

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TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」の書道に感激!習字は倉林志帆さん

TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」の書道に感激!習字は倉林志帆さん

私、「字」を書くのが苦手なのです…エッ!?ブログしているのに?と思われるかもしれませんが、パソコンでパチパチ入力するのは書き直しが出来るので良いのですが、紙に書くとなると…駄目なのですね。字がメチャクチャなのです(笑)。

ところが…不思議な事に私の娘は書道部所属なのです。これまで吉野神宮文化協会主催の吉野神宮書作展で神社本庁統理賞と言う一番偉い賞を頂いたり、全国高等学校総合文化祭の奈良県代表の一人に選ばれるなど書道については得意なようなのですが…娘が書いた書道…親が見ても何を書いているのか全く読めません…意味も分かりません…(笑)

ところが1つだけ分かるものがありました。それがこれです。

寄せ書き 奈良から来ました 鹿


寄せ書き(和紙)に書いたようのですが…パンダ?ピカチュー?いえいえ、鹿です…と言わないと分からないか…(笑)
漫画・絵については、これまでポール・マッカートニー公演で私が掲げている「絵」は、ほとんど娘が書いた絵なのです。ありがとう!

ポール・マッカートニー 漫画絵

ポール・マッカートニー ナンシー 浴衣

そんな事を思い出したのも、このTVドラマを見たあとだからです。


TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」、毎週見ています。
まっすぐで正直者で真面目で不器用で…でも愛される主人公・サクラです。
その主人公・サクラを勇気付けるものの1つとして登場するのが、じっちゃんからのFAX…TVを見ている人も勇気付けられているのでは…


そのFAXに書かれている習字がとても達筆で心に響く言葉なのですね。

TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」の書道に感激!習字は倉林志帆さん1

TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」の書道に感激!習字は倉林志帆さん2

TVドラマ・高畑充希「同期のサクラ」の書道に感激!習字は倉林志帆さん3


この習字を書かれているのは、倉林志帆さんと言う書道家なのです。立派な書道家の方です。

倉林志帆


字だけで人を勇気付けたり、感動させたり…ん…なかなか出来る事ではありません。
感動は出来なくても、「字」で楽しんで貰える事はしたいですね…当ブログで…
ところで…ユニバーサル・ミュージック・ジャパンのビートルズ・コーナーで募集していた「#アビイ・ロード」について、11月5日以降に、日本レーベルスタッフが選んだ最優秀作品をザ・ビートルズの日本公式サイト内で公開があるはずですが…どの作品が選ばれるか楽しみなのですが…


まだですか?ユニバーサルさん

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ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンの作品を振り返る

ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンの作品を振り返る

2019年11月7日に亡くなられたロバート・フリーマン(Robert Freeman)について詳細な記事が掲載されていましたので転記させて頂きます。
太字ではない部分は当ブログによる補足です。



1963年から1966年にかけてのザ・ビートルズのアルバム・ジャケットや彼らの映画作品など、そのキャリアにおいてザ・ビートルズと密接に関わってきた英国人フォトグラファー兼グラフィック・デザイナーのロバート・フリーマンが逝去した。

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1936年ケンブリッジに生まれたロバート・フリーマンは、サンデー・タイムズ紙のピレリカレンダーを手掛けたフォト・ジャーナリストや、スイング・ロンドン革命を描いた1968年の映画『The Touchables』の監督としても知られている。アンディ・ウォーホール、チャールトン・ヘストン、ソフィア・ローレン、ジミー・クリフ、そしてモハメド・アリなど、名だたるの著名人を撮影してきたロバート・フリーマンだが、中でも彼の名を世間に広く知らしめたのは、5作連続で手掛けたアルバム・ジャケット他、数々のザ・ビートルズ作品だった。

下記の画像は、「The Touchables」です

The Touchables

ザ・ビートルズ初期の頃には、オフィシャル・カメラマンとして、彼らのツアーに同行したロバート・フリーマンは、後年、自らのキャリア初期を振り返り、ザ・ビートルズのクルーに加わることになった経緯についてこう説明していた。

「当時の僕はフォトグラファーになってからまだ2年ぐらいでしたが、サンデー・タイムズ紙やその他の雑誌の仕事で定評を得ていました。クレムリンでのニキータ・フルシチョフ(元ソビエト連邦閣僚会議議長)の撮影のためにロシアに出張したり、同じ年の初めには最初のピレリカレンダーの撮影も手掛けました。これが大ヒットして、世間に広く知られるきっかけとなりました。でも、当時やった仕事の中で1番気に入っていたのは、ロンドンのフェスティバルでのジョン・コルトレーン(John Coltrane)や他のジャズ・ミュージシャンたちの撮影で、後にその写真をザ・ビートルズに見せることになるんです。

F1をはじめ、フェラーリやランボルギーニなどでも知られるイタリアのタイヤブランド、ピレリ社が作成したカレンダーの事をピレリカレンダーと呼んでします。1964年にロバート・フリーマンから始まりました。そのカレンダーが下記の画像なのですが、そりゃ~評判になるでしょうね(笑)

ピレリカレンダー ロバートフリーマン1964

ピレリカレンダー ロバートフリーマン1964-1

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真なんですが、この写真をビートルズのメンバーが見たのかな…迫力あります!

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真

ロバートフリーマンが撮影したジョン・コルトレーンJohn Coltraneの写真1


最初は、ロンドンにいたザ・ビートルズの広報担当者に連絡をとって、彼らのマネージャーであるブライアン・エプスタインを紹介してもらったところ、彼からその時ザ・ビートルズがライヴのため滞在していた、ウェールズのスランディドノまで僕のポートフォリオを送るように依頼がありました。そこで僕は、キャノンボール・アダレイ、ディジー・ガレスピー、エルヴィン・ジョーンズ、コールマン・ホーキンス、そしてジョン・コルトレーンらを写した大判のモノクロ写真が大半を占めたポートフォリオをまとめて送りました。結果、ザ・ビートルズの反応はポジティヴで、彼らは僕の作品を気に入ってくれ、ブライアン・エプスタインは、その1週間後に、彼らがライヴのため数日訪れていたボーンマス(イギリス南西部)のゴーモン・シネマで、彼らとのミーティングをセッティングしてくれたんです」

そうして彼は、1963年11月にリリースされたザ・ビートルズのイギリスでの2作目のアルバム『With The Beatles』の魅力的なジャケット写真を撮影した。ジョン、ポール、ジョージ、そしてリンゴに部分的な影を投じているその写真は、彼らが滞在していたボーンマスのパレス・コート・ホテルで撮影された。ポール・マッカートニーは、撮影はわずか1時間ほどで終わった、と当時を振り返っている。

ロバート・フリーマンは、ホテルのダイニング・ルームで行った撮影をこう記憶している。「大きな窓から眩しい側面光が差し込んで、濃いえび茶色のヴェルヴェットのカーテンをバックドロップがわりに巻き上げました。そして、当時の彼らが着ていた黒いタートルネックのセーターは、写真をシンプルに保つためにそのままにしようってことになったんです」。

With The Beatles1

1964年7月にリリースされた、それぞれメンバーの5つ表情を捉えたイメージが列を成している、忘れがたい『A Hard Day’s Night』のジャケット写真は、ムービー・カメラのコマ撮りを真似しようという彼のアイデアによるものだった。

A Hard Day's Night ロバート・フリーマン

1964年12月にリリースされた『Beatles For Sale』のジャケットには、ロンドンのハイド・パークで撮影された4人に写真がフィーチャーされている

Beatles For Sale1

1965年8月リリースの『The Help! 』には、かの有名なザ・ビートルズによる“H-E-L-P”ではなく、”NUJV”の文字を現した手旗信号の写真が使われている。このジャケットの発案者でもあったロバート・フリーマンは、結果的にこの方(”NUJV”の文字)が見栄えがよかったから、と弁明していた

Help!

HELPとNUJV…どちらがお好みですか?

NUJV

1965年12月の『Rubber Soul』では、4人のメンバーの顔を真正面から写しているが、左上に配置されたイラストレーター、チャールズ・フロントによるタイトルのロゴ・デザインも手伝って、全体のイメージが歪んで見えるのがわかる。これらの作品以外にも、ロバート・フリーマンは、『A Hard Day’s Night』『Help!』といった映画作品のエンドロールや、ジョン・レノンによる2冊の本『In His Own Write』と『A Spaniard in the Works』のデザインも手掛けている

Rubber Soul1

1990年に出版された彼の写真集『The Beatles: A Private View』には、仕事場、そしてプライベートでのザ・ビートルズの姿を捉えた親密な写真の数々が収められている。その中には、パティ・ボイドとジョージ・ハリスンの自宅での様子や、リンゴ・スターの結婚式、そしてステージやスタジオ、ツアー中、映画の撮影中など、様々な場所で撮影された当時のザ・ビートルズの写真が含まれている。この本の中で、ポール・マッカートニーは、「おそらくボブの写真は、ザ・ビートルズの過去の写真の中でも最高のものばかりだと思います」と語っていた。

The Beatles: A Private View

The Beatles: A Private View1

The Beatles: A Private View2

The Beatles: A Private View3

ロバート・フリーマの個展は、彼がスペインのセビーリャに在住していた2013年に、ロンドンのスナップ・ギャラリーで開催された。2015年には、心臓発作を患っていた彼の治療費と、彼の作品をアーカイヴ保存するための資金集めのために、彼の親族が、パンダのぬいぐるみとポーズをとるジョン・レノンのポートレート写真を売りに出していた。

ビートルズのジャケット写真を手掛けた写真家のロバート・フリーマンが逝去。その作品を振り返る~udiscovermusic


ロバート・フリーマンが撮影したビートルズのジャケットは単なるアーティストを撮影したアルバム・ジャケットではなく、作品になっているのですね。
エッ!?部屋に飾るなら、ピレリカレンダーの方が良いって…ん…まあ…ご自由に…(笑)

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11月はA Hard Record Days!The Beatles: The Singles Collection&Paul McCartney・Home Tonight

11月はA Hard Record Days!The Beatles: The Singles Collection&Paul McCartney・Home Tonight

NAドリのPANさんからの連絡で知りました。
今日、11月11日は英国ではリメンバランスデイ・Remembrance Day、もしくは、ポピーの日・Poppy Dayとの事。
1918年11月11日の第一次世界大戦終結を記念してイギリス国王ジョージ5世によって定められた記念日です。


リメンバランスデイRemembrance Day1

リメンバランスデイRemembrance Day2

リメンバランスデイRemembrance Day3

赤いポピーはペニーレインの歌詞に出てくる可愛い看護婦さんがトレーに乗せて売っている花です。日本では、けしの花、
因みに、英・Poppyはケシ科の総称で、日本では麻薬の原料をケシ、そうではないものをポピーと呼んでいます。
赤いポピーの花言葉は「慰め」「感謝」の意味だそうです。



PANさん、ポピー話、ありがとうございます。私はポピーと聞いても、「♪車にポピ~♪」しか思い浮かびませんでした(笑)。
その11月は我々にとっては、Record Dayなのかな?と思うような月なのです。
先日の11月9日、Meet Up in NARAで、A.Sさん含め多くのNAドリの皆さんにB-SELSにてレコードをお買い上げ頂き、誠にありがとうございます。


そして、11月22日には、ザ・ビートルズ・シングル・コレクションが発売になります。
このBOX、以前、当ブログでこのような事を掲載しました。


The Beatles to Release Limited Edition ‘Singles Collection’ Vinyl Boxed Set

The Beatlesの‘Singles Collection’ は戸惑いますね~タイトルと7インチの重量

7インチで重量盤・180gだと!?と笑いながら、妄想を繰り広げるような事を記載しましたが、未だに、The Beatles Store USでは、
The Singles Collection presents 46 tracks on 23 180-gram seven-inch vinyl singles と記載されたままです。
Amazon CAもThe Beatles: The Singles Collection (23 x 7" 180-Gram Vinyl Singles) Box setのままです。
いつまで、この表記なんだろうか…いや…それよりも7インチの重量盤って…何gなんだろうか…ぜひ、ご購入のA.Sさん、1枚の重さの測定をお願い致します…
エッ!?BOXは開封しないって事もある!?(笑)


レコード第三段は、11月29日、ポール・マッカートニーの未発表曲レコード発売です。

ポール・マッカートニー 未発表曲‘Home Tonight’ & ‘In A Hurry’2曲を11月29日・Black Fridayに発売!

限定7インチ・ピクチャーディスク・シングルの発売枚数は、12,000枚との事ですが、枚数が充分過ぎるけど、日本は後日輸入盤発売かな?と思っていると、ザ・ビートルズ・クラブから、このようなイベントが発表されました。


レコード・ストア・デイズ ブラック・フライデイ・ビートルズ・クラブ・レコード市

レコード・ストア・デイズ ブラック・フライデイ・ビートルズ・クラブ・レコード市

ファブ4ギャラリーもレコード・ストア・デイ参加店舗!今年のRSDブラック・フライデイの11月29日(金)には、ポールの未発表曲『ホーム・トゥナイト/イン・ア・ハリー』の限定ピクチャー・シングルがリリースされます!RSD店舗だけ発売日発売が許されたRSD限定盤ですので、確実に入手ご希望の方はお早めにご来場ください!くわえて、ビートルズ・クラブの倉庫に眠っていた新品&中古レコード市も開催!さらに!未開封のブッチャー・カバーほか貴重レコードも展示!
開催期間:2019年11月29日(金)から12月1日(日)まで
会場:ファブ4ギャラリー『レット・イット・ビー』
時間:午前11時30分から午後6時まで(最終入場は午後5時30分まで)
入場無料


Record Daysは物欲の方にとっては、A Hard Record Daysですね。