ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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オルフェーヴル、2013年・有馬記念・ラストラン優勝!8馬身差の強さ!

オルフェーヴル、2013年・有馬記念・ラストラン優勝!8馬身差の強さ!

素晴らしい強さでしたね。ファンの皆さん、最後に強いオルフェーヴルが見れて、良かったですね。これぞ、オルフェーヴルと言うレースでした。

単勝一番人気・1.6倍。断トツの一番人気でしたが、1.5倍未満になっても不思議でもないのですが調教の不安視から、前日オッズでは1.8倍、結局、1.6倍。
レースは、後方4番手でレースを進めたオルフェーヴルでしたが、3コーナーで仕掛け、4コーナーの出口で先頭に立つと、直線では後続との差を一気に広げました。
結局、8馬身差で、2着は、屈腱炎から復活したウインバリアシオンが入り、さらに1馬身1/2差の3着はゴールドシップでした。


ラストのスパートは、素晴らしい走りでした。ゴールドシップ顔負けのロングスパートです。ちょっと早いスパートかと思われましたが、全く減速する様子もなく、そのままゴール!まるで三冠を勝った時のように、悠々とした勝利です。

余談として、過去、有馬記念5年間で、ステイゴールド産駒が、4勝(その内、オルフェーヴルが2勝)。
ウインバリアシオンは、オルフェーヴルの後ろ・2着が、これで4回目。最後までオルフェーヴルを超えることが出来なかったのも運命か!?まるで、テイエムオペラオーを抜けなかったメイショウドトウのようです。
4着は、意外にも12番人気のラブイズブーシェ(武豊騎手)。


本当に良いレースでした。順調過ぎたレース展開で圧勝でしたので、ちょっと物足りない感じもしましたが、過去の有馬記念で、オグリキャップの引退レース、トウカイテイオーの復活劇、グラスワンダーの連覇、ダイユウサクの大番狂わせ、メジロパーマーの大逃げ、マヤノトップガンの意外な先行逃げなどなど上げていくとキリがないくらい想い出深いレースに並ぶレースでした。

しかし、オルフェーヴルにとって、実力通りの結果ですが、最後に8馬身差ですか…これは語り継がれる内容でしょう。こんなに強いのに、凱旋門賞は2年連続で2着とは惜しい結果です。因みに、2着との最大着差は9馬身(第48回優勝馬シンボリクリスエス)のようです。
有力馬が出走していなかった事もありますが、この着差で引退とは、勿体無い気もします。まだ走れば、来年も勝ち続ける事が出来る走りはすると思いますが、最近は無理をさせない場合が多くなっていますので、仕方ないですね。


とにかく、最後まで楽しませて頂きました。ユニークな競走馬でしたね、オルフェーヴルは。凱旋門賞は、彼の子供に期待しましょう。
ところで、これで注目を集めるのは、年度代表馬ですね、オルフェーヴルか?ロードカナロアか?

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