ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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PURE NEW WOOLのセーターは、ドライクリーニング指定、水洗いは不可なのか?

PURE NEW WOOLのセーターは、ドライクリーニング指定、水洗いは不可なのか?

今日も寒いですね…室内は、エアコン、ファンヒーター、コタツと冬の暖房フル回転でしたので、ぽかぽかです。でも、外は8℃、風が冷たいです。そんな時こそ、重要なのが服装です。私は冬はセーター&ダウンジャケットと言うのが定番です。
今日は、セーターの洗濯表示についてです。


セーターと言えば、アクリルやウールの繊維素材が多いのですが、アクリルの混率が多いと静電気が発生して、パチパチするので、基本的には、保温性、肌触り感から、もっぱらウール100%を選んでいます。
では、ウール100%品を洗う時は、どうすれば良いのか…そこで、普段、着る機会の多いUNIQLO(ユニクロ)品を見てみましょう。


今、家で来ているセーター(ちょっと古いのですが…)は…

PURE NEW WOOL セーター

「PURE NEW WOOL」の表示。おなじみのウールマークの基本型です。このマークがついていれば、それは新毛のみ99.7%以上使用して、ザ・ウールマーク・カンパニーが定めた素材性能・縫製などの厳しい品質基準に合格した製品であることを意味します。尚、このセーターの素材表示は、ウール100%でした。


洗濯表示は…

PURE NEW WOOLのセーターは、ドライクリーニング指定、水洗いは不可なのか?

石油系ドライクリーニング表示です。ウール100%で、しかも、セーター・編地ですので、当然と言えば、当然です。
水洗い・塩素晒し・アイロンは、☓です。


注意事項としては、
水洗いすると、風合いが変わるおそれがあります。ドライクリーニングをおすすめします。
この商品は素材の特質上、ピリング(毛玉)が発生しやすい商品です。ピリングが出てしまったら引っぱって取ろうとせず、小さなはさみで1つ1つ取り除いて下さい。


これも当然の内容です。「水洗いで風合いが変わるおそれ」と言うのは、ウールのフェルト化現象を指しているのでしょうね。
羊毛の表面はウロコ状のスケールになっています。髪の毛で言えば、キューティクルです。このスケールは、竹の子の皮のように根元から先に向かって重なり合っています。


ウールが濡れると羊毛が膨潤して、スケールが開き、フェルト化しやすくなります。そして、そのように繊維が絡む現象を、「フェルト化」と言い、収縮・縮みの原因となります。収縮すると風合いが硬くなります。

でも、汚れ方によっては、ウール製品を水洗いしたいですね…
そんな時に、この「繊維保護剤」を洗剤(中性)と一緒に入れていただくと、ウールのフェルト化を低減して、洗濯出来ます!


『 スレノンウエット 』 10kgタフテナー品

PURE NEW WOOLのセーターに、スレノンウエット

プロフェッショナル・クリーニング専用の繊維保護剤です。

①デリケート衣類を優しく保護し、衣類損傷を防止します。

②ウエット洗浄時に洗剤と併用使用していただく製品です。

③特殊ビルダー効果で、洗浄性を増強させます。


ン!?ところで、ユニクロ品のセーターで、「水洗い可」って、あったような気が…それは次回…

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