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PM2.5と、石炭ストーブと、中国の事情。

PM2.5と、石炭ストーブと、中国の事情。

PM2.5と、石炭ストーブと、中国の事情。

体調が良くない…今、抵抗力が落ちているので、かなりダウンしています。私のリスクファクターの項目が増えているのは困った事ですが、その上に、このリスクは避けたいですね。
そうです。PM2.5です。


人民日報海外版と新華社によると、2015年にすべて排ガス基準未到達車(黄色いシールが貼ってある)を廃車、17年末には全市の自動車保有台数を600万台以下に抑える。
全市で石炭発電ユニットの新設を禁止、15年末までに市内中心部の一戸建てのボイラーを無炭化し、城内六区(東城区、西城区、海淀区、朝陽区、豊台区、石景山区)内は石炭ストーブ禁止、16年までに首都機能の位置付けにそぐわない汚染企業累計1200社を調整、退去させる、区・県の大気レベルや建設事業の環境評価及び環境執行法処罰等の情報を直ちに公開する、 PM2.5を経済発展の制約指標とし評価と問責を強化するなどの措置がとられる。人民日報海外版日本月刊が伝えた。


PM2.5の要因については、前回、このブログでも書きましたが、一般家庭の石炭ストーブの影響と対策は難しい課題でしょうね。
地方から出稼ぎで来られた方が住む都市郊外では、集団暖房設備がないので、石炭ストーブで暖を取る人もまだ多いようです。
農村部では、暖房や料理のためにトウモロコシや麦の茎を燃やすことが珍しくないようで、この黒煙も大気汚染の一因です。社会の発展と遅れた部分の両方の原因による汚染が関連しているので、対策は、そう簡単ではありません。


尚、中国では発電の7割以上を石炭火力に依存しています。全世界での石炭消費割合は、中国がダントツのトップで50%を超えています。中国の石炭産出量が多い(トップ)事や、安い事もあり、このような結果になっています。

私の感覚では、蒸気機関車やストーブと言えば、石炭を使う代名詞みたいでしたが、今や、蒸気機関車は、SL(Steam Locomotive)として、町おこしや話題作りで走らせる事はある程度で、環境に影響を与えるような稼働ではありません。
ストーブは石油ファンヒーター、電気ストーブ、そして、エアコンが主力になっていますので、一般家庭内で、石炭を利用している感覚は、日本ではほとんどありません。


然しながら、原子力発電所の稼働がままならない状況ですので、火力発電所にて石炭の消費が増えているのは事実ですが、日本の環境技術は世界トップクラスで、大気汚染物質の90%以上を除去しています。
東電と三菱重工などは「石炭ガス化複合発電(IGCC)」とよばれる最新鋭の火力発電設備を導入し、福島に建設する事を発表していますので、技術の導入で対策は可能だと言う事もあり、日本では石炭が環境問題にならないのでしょう。


でも、こんな話題を書いていると、なぜか咳がゴホゴホ…やっぱり、マスクをする事と、着用した衣類は清潔に洗濯・クリーニングしましょう。

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