ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ゲッ!?ノロウイルス・シーズン到来!これからは、「ノーウォークウイルス」と呼びましょう。

ゲッ!?ノロウイルス・シーズン到来!これからは、「ノーウォークウイルス」と呼びましょう。

ゲッ!?ノロウイルス・シーズン到来!これからは、「ノーウォークウイルス」と呼びましょう。

先週、ぶっ倒れてしまって、病院に直行…エッ!?歳でつまずいた?後ろから押された?それとも、足を引っ掛けられた?いえいえ、違います。二日酔いでもないのに、吐いてしまったのだ。
周りにいた人は、「昼、何を喰ったんだ?」と言われた人がいましたが、私が心配したのは、「まさか…ノロ…」のことでしたが、でも、ノロウイルスではなかった事を、ここで説明しておきます。
でも、それ程、「嘔吐」があれば、ノロウイルスだと思う程、今また、流行の兆しがあります。今日は、久しぶりに、本来のライトニュースの話題を…


「東南置賜の小学校児童11人が食中毒 今季初、ノロウイルス」
「介護・社福施設でノロウイルス集団感染-北海道、保健所が防止策指導」
「ノロウイルス、入院患者や職員が集団感染-釧路保健所が医療機関を指導」
と、この一週間の間に、全国各地で報告されているのですが、そもそも、どうして、「ノロウイルス」って、どう言葉なのか…


1968年11月にアメリカのオハイオ州ノーウォークという街の小学校で集団発生した急性胃腸炎の患者の糞便から検出され、発見された土地の名前からノーウォークウイルスと呼ばれました。1972年に電子顕微鏡でその正体が発見されました。
当初は町の名から“ノーウォーク・ウイルス”と呼ばれていたが、2002年の国際ウイルス学会で正式に「ノロウイルス」と命名された。


ところが、2011年9月14日には「『ノロウイルス』というのは属名であって、そのようなウイルス種名は存在しない。ゆえに正しい呼称(種名である『ノーウォークウイルス』)を使用すべきである。またノーウォークウイルスに起因する病気の発生に対して『ノロウイルス』という用語を使用しないよう、メディア、医療/保健の各機関、科学者団体に強く求める」という結論を公式のプレスリリースで発表しています。また、同内容を同委員会公式ホームページでも発表しています。
でも、なかなか、今更、「ノロウイルス」を「ノーウォークウイルス」と言い換える事は出来ないですね…


ところで、オハイオ州ですが、こんな州なんです…
「電話」「電球」「発電」「蓄音機」の発明王トーマス・エジソンは、オハイオ州の出身です。
ハンバーガー・ファーストフードレストランのウエンディーズ発祥の地です。
ロックンロールという言葉は、クリーブランドのDJが作ったものです。
映画「ハスラー」「明日に向かって撃て」「スティング」の名優ポール・ニューマンの出身地です。
尚、日本に来られたオハイオの方が、「なぜ日本人は朝になるとオハイオと言っているのだ」…と思うとか…(本当かな!?)


でも、ほら、こう見ると、段々、「ノーウォーク」に親しみを覚えて、「ノーウォークウイルス」と言いたくなる…かな…
と云いながら、このブログでも、この話、まだまだ続きます。


今日は、久しぶりに、Paul McCartneyを離れての話題でしたが、今、11月15日の福岡ドームの音源を聞いていますが、Paulの2曲目のあとの一言目、「こんばんはFUKUOKA、帰ってきたばい!」のセリフには、ビックリですね…サービス精神旺盛と言うのか、ツボを知っていると言うのか、エンタテイメントですね。これから、週末はPaul、平日は洗剤・洗濯・クリーニングの話題にするばい!

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