ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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2013凱旋門賞、オルフェーヴル、2着。斤量差5kgが原因か?それとも…

2013凱旋門賞、オルフェーヴル、2着。斤量差5kgが原因か?それとも…

2013凱旋門賞、オルフェーヴル、2着。斤量差5kgが原因か?それとも…

凱旋門賞、オルフェーヴル、残念でしたね。勝ったトレヴが強かったと言うレースでした。
調教、パドック、レース展開を見ても、ベストに近い状態であったのにも関わらず、最後の直線コースで、あの爆発的な伸び脚が無かったのは少し寂しかったですが、それでも、凱旋門賞、2年連続で2着は誇らしい成績です。


しかし、フランスのパドックって、観客から近いのには驚きました。あの近さでありながら、彼の落ち着いた様子は成長と言えるのでしょうけれども、反対に、やんちゃな一面が無くなった分、驚愕的な走りも無くなったような気がします。あの阪神大賞典で見せた驚喜する走りは、もう見られないのでしょうか。

驚愕したのは、走りだけではありません。
レース後、池添騎手を振り落とす、あのパフォーマンス?は彼のレース後の楽しみかと思ってしまう程でした。レース中だけでなく、レース後にも目を離す事が出来ないような競走馬は初めてでした。
そんなレースを見て楽しんでいましたので、今回の凱旋門賞の落ち着きぶりには、変われば変わるものだな~と感心と心配な気持ちと両方ありました。


さて、凱旋門賞ですが、皆さん、ご覧になった通りの結果でしたが、ここで、プレイバック。



フランスの映像の方がイイですね。じっくりレースが見れます。日本の中継は、芸人やタレントなどお祭り騒ぎで、あんな中継、止めて欲しかったです。
映像の中で、スローモーションのシーンがありましたが、人の表情がよく分かりますね。それにしても、日本人の多いこと…


トレヴですか…3歳牝馬。オルフェーヴルと何が違ったのでしょうね…最大の違いは斤量ですね。オルフェーヴルは59.5kg、トレヴは54.5kg。昨日もブログで書きましたが、斤量1㎏がゴール前1馬身の差と言われていますので、この斤量差は、レースへの影響が大きく左右したと言えます。これまで、彼のレースで、日本では斤量58kgと言うのはありましたが、59.5kgなんて、ありません。海外のレースは過酷です…

今年の凱旋門賞が、予想以上の着差にショックを受けたのは、ファンよりも、池江調教師が一番ショックだったと思います。昨年、あの斜行さえなければ…と思うのは、後の祭りですかね…

とにかく、お疲れ様でした。最後に「有馬記念」。有終の美を飾って欲しいです。あのパフォーマンスも宜しく!
キズナも、お疲れ様、キズナには来年があります!

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