ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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Lyric Video(リリック・ビデオ)&Elvis Costello & The Roots&Paul McCartney NEW

Lyric Video・リリック・ビデオ&Elvis Costello & The Roots&Paul McCartney NEW

近頃、朝晩が寒くなりましたね。と言って、昼間は暑い日があったりするので、半袖や夏服になってしまいますが、それでは、肌寒い時があります。
その為か、体調がよくありません。昨日の展示会の疲れか?風邪か?とにかく体調不良で家でまったりしていたのですが、BSで映画「You've Got Mail」(主演・トム・ハンクス、メグ・ライアン)が放送されていました。


吹き替えだと興味半減でしたが、字幕でしたので、俳優の演技が伝わりやすく、15年前の作品でしたが楽しめました。この字幕と言うのは、映像作品において表題や説明などを映像の上に文字で重ねて解説する事や、海外で作られた映像作品を別の国で扱う時に、映像に出てくる言葉を翻訳した文章を映像に重ねる事を意味します。
その字幕が音楽業界で話題になっています。


最近洋楽業界で流行っているのが、曲と一緒に歌詞が表示されるビデオで、当初は正式なミュージック・ビデオが発表されるまでの仮のものでしたが、最近では、歌詞付きがオフィシャルに作品として取り扱われるようになってきています。
その歌詞付きビデオの事を、「リリック・ビデオ」Lyric Videoと言います。


Lyricとは、叙情詩、歌詞と言う意味です。つまり、個人の主観的な感情や思想を表現し 、自らの内面的な世界を読者に伝える詩(歌)という事になります。
カラオケの字幕とは、意味が違いますので、お間違いのないように…


このリリック・ビデオの先駆けと言えば、2010年にリリースされたケイティ・ペリーの『Teenage Dream』と言われています。
その後、様々なアーティストが好んで用いておりますが、大きく字を映し出す映像、映像に合った小物に書き込まれた歌詞、主人公(歌い手)が手紙を書く様子が歌詞になったりと、様々な表現方法が取られています。
そこで、この曲を紹介します。


Elvis Costello & The Roots  Walk Us Uptown



字が動いているのが、ヒップホップ風でユニークですね。この曲、話題のコラボなんですよ。先月発売されたアルバム「Wise Up Ghost」は、アメリカ、イギリス、ヨーロッパで好評で、エルヴィス・コステロ、久しぶりのヒット作になっています。12月の日本公演も楽しみです。
でも、英語なんで、なんて歌の意味か分かりませんので、日本語訳が欲しい所ですが、コステロの歌・歌詞訳があっても、難解で日本語でも分からない時がありますので、別に気になりません。
でも、この方の歌の歌詞は気になります。では、このビデオをご覧になって下さい。


Paul McCartney 「NEW」



海外のアーティストが日本向けに日本語の歌詞を付けて映像化したのは、初めて見ました。これもグローバル戦略の1つかな…と言うよりも、11月の日本公演に向けてのサービスと表現した方が正解かな。

その内、仕事と映像化を取り入れた時には、このリリック・ビデオも取り入れたいです。

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