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トウカイテイオーの訃報。急性心不全。25歳。思い出は1993年の有馬記念、奇跡の復活劇!

トウカイテイオーの訃報。急性心不全。25歳。思い出は1993年の有馬記念、奇跡の復活劇!

トウカイテイオーの訃報。急性心不全。25歳。思い出は1993年の有馬記念、奇跡の復活劇!

今日は、久しぶりに競馬の話です。でも、訃報です。トウカイテイオーが亡くなりました。
彼は走りも容姿も美しく、しかも、強い。数多くの名馬を見て来ましたが、私としては、思い出に残る名馬の1頭です。


1993年の有馬記念が一番、衝撃的なレースでした。
私の本命は、いつも、パドックをボヤ~と歩く(本当は違うのでしょうが)、大好きな芦毛のビワハヤヒデ。注目は一年ぶりのレースとなるトウカイテイオー。
結果は競馬ファンの方なら、ご存知の通りですが、GⅠ・有馬記念をいきなり一年ぶりのレースに選んだ時点でビックリしましたが、まさか勝つとは…
一年前の有馬記念は一番人気にも関わらず、11着、その後、1993年3度目の骨折…そんな事を乗り越えての出走と勝利!
さすが帝王…馬券は外れても、納得のレースでした。あのレースを現地で見る事が出来たのは幸運でした。レースは勿論、パドックを歩く彼の姿は今も覚えています。(ここでは書き難い行為もありましたね…)


当日の予想では一年ぶりのレースでまともに走れるのか?完調したのか?疑問があり、応援を含め、馬券の人気はありましたが、中山競馬場のプロの予想大会では、本命は勿論、対抗に押される方は少なかった(一名だけだったかな?)。
当然ですよね。ビジネスマンに例えると、病気で休養していたのに、一年ぶりに仕事に復帰して、朝から晩までフルに動き回って、難題を解決するようなものです。
ちなみに、前回の出走から中363日でのGI勝利は長期休養明けGI勝利の最長記録となり、現在まで破られていません。


過去、3度の骨折、1994年に4度目の骨折。そして、引退へ。スポーツ選手でもビジネスマンでも同じですが、健康第一ですね。

この奇跡の有馬記念の勝利で人気が出たのが、騎手「田原成貴」です。
その後、彼は騎手、歌も歌い、文筆活動も行い、タレントのような人気騎手でした。彼は、その後、マヤノトップガンで1995年・有馬記念を、なんとビックリの先行逃げの展開で、そのまま勝ってしまうなど騎乗にも定評(驚き)がありました。でも、その後、彼は自分自身の狂気?な行動で人生を転落させてしまうなど残念な事にもなりました。


話は、戻って、トウカイテイオーですが、彼は、結局、生涯12戦で9勝です。12戦しか走っていません。いや、3度の骨折を克服しての12戦です。よく走りました…
しかも、彼が勝ったGⅠは、皐月賞、日本ダービー、ジャパンカップ、有馬記念のレース、1つ1つが思い出の残るレースであった事が、彼を「帝王」と呼ぶのにふさわしい呼び名にしたのだと思う。


ご冥福をお祈り致します。

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