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Paul McCartney、新曲・NEWは、John Lennonとの出会いを語った歌!?歌詞・対訳が発表

ポール・マッカートニー(Paul McCartney)、新曲・NEWは、ジョン・レノン(John Lennon)との出会いを語った歌!?歌詞・対訳が発表!This is Back to the Beatles song

Paul McCartney、新曲・NEWは、John Lennonとの思い出を語った歌!?This is Back to the Beatles song

ポール・マッカートニー、「NEW」発表。新曲はビートルズ風?大阪公演のNEWSはまだ!?

昨日、ポール・マッカートニーの新曲、その名も「NEW」をお届けしましたが、ブログ内で、歌詞・対訳を知りたいと記載していましたが、なんと、UNIVERSAL MUSICが発表されましたので、掲載させて頂きます。

Paul McCartney NEW JAPAN

UNIVERSAL MUSIC

気になる歌詞もありますね。

You came along (君が現れ)
And made my life a song (そして僕の生活を歌に変えた)
One lucky my life a song (幸運なある日 君は現れた)
Just in time (ちょうどいいタイミングで)


なんて、まるで、ポールと、ジョン・レノン(John Lennon)が、1957年7月6日、リバプールにあるセント・ピーターズ教会で初めて出会った出来事をイメージしてしまいますね。
この曲をポール自身は、「Back to the Beatles」と表現していますので、二人の出会いを思い出したかのような歌詞になっているかもしれませんね。
ジョン自身も、ポールとの出会いが、「全ての始まりだった」と言っていますので、まさしく、この瞬間が、「Then we were new」(そして僕らは生まれ変わった)と表現出来るのでしょう。


ジョン・レノン16歳、ポール・マッカートニー15歳。
こんな若い二人の出会いが生涯忘れられない出会いとなり、レノン=マッカートニーの作詞作曲の歌、ビートルズの歌を全世界の人々が聴くことになろうと言う出会いになるとは…
二人の出会いが、グループ・The Beatlesを結成し、好きな音楽を作り上げる事は、
「We can do what we want」(好きにすればいい)
「We can live as we choose」(好きに生きればいい)
なんて、その当時の生き様を言っているだけでなく、今の人々に対してのエールのようにも聞こえます。


何度も読み返すと、味のある歌詞です。
ジョン・レノンが亡くなった直後に発表したポールの曲で、「Here Today」って言う歌がありましたが、ジョンが亡くなったのは1980年、この曲が発表されたのが1982年。しかも、ジョンが亡くなって初めて発表されたポールのアルバム(Tug of War)でしたので、どうしても感傷的な曲・歌詞になっていました。
それに比べると、「NEW」の方は、POP感があり、前向きな歌詞ですので、一般的にも受け入れられやすい上に、「BEATLES」「John Lennon」を連想される事になれば、なおさら、注目度はアップするでしょうね。


今のところ、発表されている日程を見ると、NEWアルバム発表後、初の公演が日本公演になる可能性がありますので、この曲を演奏する前に、どんなコメントで演奏するのか楽しみです。

でも、当然、英語でペラペラお話されるでしょうから、以前の公演のように、「日本語通訳字幕」があれば、楽しめるのですけれどもね…ちょっと考えて下さいね。Paulさん。

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