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映画「最強のふたり」(Intouchables)の音楽「ルドヴィコ・エイナウディ(Ludovico Einaudi) 」は最強のピアノです。

映画「最強のふたり」(Intouchables)の音楽「ルドヴィコ・エイナウディ(Ludovico Einaudi) 」は最強のピアノです。

映画 最強のふたり

今日は休日でしたが外は雨…しかも、大雨…と言うこともあり、昨日借りてきたDVDを見る事にしました。
タイトルは、映画「最強のふたり」です。



Intouchables 最強のふたり

フランスの映画で、原題は、「Intouchables」
フランス語なんて、「ボンジュール」、それと、「オランジーナ」あっ!?これはリチャード・ギアが寅さん風に出演しているジュースの名前か…と言うことで、「Intouchables」を自動翻訳で調べると、「禁制」とか「不可触民」とかの意味が出て来ます。不可触民とはインドで言うと、ヒンズー社会でのカースト制度の最下層階級を指します。英語では「untouchables」になりますが、アメリカでの映画のタイトルは、「The Intouchables」になります。


そう言えば、似たような題名で、アメリカのギャング映画で、ブライアン・デ・パルマ監督「アンタッチャブル」(The Untouchables)と言う映画ありましたね。シカゴ駅での銃撃戦で、母親の手を離れた乳母車が階段を落ちていく階段落ちのシーンが有名ですね。これは、「戦艦ポチョムキン」のオーマージュです。
この場合の題名の意味としては、危なかしくて「触れる事が出来ない人達」とか、信念を「曲げない奴ら」って意味かな。


話を戻しまして、タイトルの意味ですが、今回、「Intouchables」映画の内容から考えると、日本語に訳すと「触れ合わない者達」かな。

この映画でインパクトがある1つとして、音楽です。
この細やかで、心情をリズムで表現し、ピアノ鍵盤1つ1つが織り成す繊細な音が印象に残ります。
この映画の音楽担当は、イタリア出身の作曲家・ピアニスト「ルドヴィコ・エイナウディ(Ludovico Einaudi) 」です。


ヨーロッパでも有名な音楽家で、ミリオンセラーも記録しています。今年発売された「In a Time Lapse」
「ルドヴィコ・エイナウディ(Ludovico Einaudi)「In a Time Lapse」
と言うCDが好評で、いつも確認しているUK Amazonでベスト10内にランクインされていました。
タイトルの意味は、「時間の経過」「時の過ち」って事かな…新緑と紅葉が同時に感じられる森林、そんな感じのアルバム・ジャケットが印象的です。視聴しましたが、なかなかの秀作です。


この映画のサウンドトラックも日本でも好評で、映画を見られて購入された方が多いようですが、当然、輸入盤になりますが、Amazonで1,998円とちょっと高い…US Amazonでは11.98ドルですからね。
ルドヴィコ・エイナウディ氏のピアノ以外に、劇中でダンスシーンで使われたアース・ウインド&ファイアー「セプテンバー」(September)も収録されています。


私、映画のサントラは聞いておりませんが、オススメは、「In a Time Lapse」の方です。
久石譲やジョージ・ウィンストンなどピアノ・インストゥルメンタルもイイですが、ルドヴィコ・エイナウディの方が、心が安らぎます。


それにしても、「最強のふたり」と言う映画の題名では、何だかサイボーグ映画みたいだな~

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