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鳥インフルエンザで羽毛の価格が急騰!中国の激減産で1キロ100ドル!?

鳥インフルエンザで羽毛の価格が急騰!中国の激減産で1キロ100ドル!?

鳥インフルエンザで羽毛の価格が急騰!中国の激減産で1キロ100ドル!?

鳥の料理と言うのは、食事には欠かせない1品です。特に中国では、大事な食材の1つです。
鶏の唐揚げ(炸子鶏)、甘酸っぱいソースをかける油淋鶏、楊貴妃にちなんでつけられた 鶏のワイン煮込み(貴妃鶏)、水飴を塗ってカリッと揚げる脆皮鶏、蒸気をためてスープ にする雲南の汽鍋鶏などがあるようです。(食べた事がありませんが…)


この前、中国に行かれた方と話をしていると、「鳥料理がメニューにない…」と言われていた。しかも、「羽毛布団が作れないので、中断…」とも…よくよく聞くと、鳥インフルエンザの影響だそうです。繊維業界にとっては、重要な問題です。
こんなニュースにもなっています。


「鳥インフル余波、羽毛急騰 中国産激減で価格1.5倍に」
布団や防寒着などに使われる羽毛(ダウン)の価格が急騰している。世界の5割以上を生産する中国で鳥インフルエンザが発生し、生産量が激減したためだ。4月中旬以降、価格は1・5倍に跳ね上がっている。世界的に流通量が細り、メーカーや商社は原料確保に奔走している。


羽毛の原料は、アヒルやガチョウなどの水鳥から採取される。国内に流通する関連商品に充てんされる羽毛は、生産国で加工された後、製品や原料として国内に輸入される。中国のほかでは、台湾、欧州などで、採取、生産されている。

羽毛は相対で取引されるため、指標となる価格はないが、関係者によると、一般的な羽毛は鳥インフル発生前の1キロ=57~58ドルから、発生後は一時100ドル前後にまで急騰。売り惜しみや買い占めによって市場が混乱した。鳥インフルは沈静化しつつあるが、今も87~88ドルの高値で推移している。現在、1ドル=100円台の円安も関連業界には痛手だ。

鳥インフル余波、羽毛急騰 中国産激減で価格1.5倍に~朝日新聞


この高騰は、鳥インフルエンザだけの原因だけでなく、中国の生活水準が向上し、羽毛布団の需要が増大し、羽毛布団は羽毛の使用量がダウンジャケットのおよそ10倍になることもあり、羽毛原料の需要が急増していたようです。それに加えて、鳥インフルエンザの影響で輪をかけた形になっています。

今年の冬、ダウンジャケットの価格が上がるのでは?とも言われており、20%以上のアップが噂されています。ブランド物のダウンジャケットを購入されるようなアベノミクス長者の方は、多少値上がりしても、気にならないでしょうが、私、一般庶民は困ります。

次の冬に予想される現象としては、ダウンジャケットの値上がり、ダウンの比率の低下、合成繊維の比率が上がる、羽毛の品質低下(茶色の羽毛が多くなり、洗濯すると色が泣き出す)、それに加えて、風潮被害でダウンジャケットの販売不振…
ダウンジャケットが欲しかったと思われている方、今の内に購入された方が懸命ですよ。


と言っても、今更、冬物なんて、どこも売っていませんね…

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