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馬券税金裁判。過去、10年間と40項目のデーター、そして、アルゴリズム。必勝はあるのか!?

馬券税金裁判。過去、10年間と40項目のデーター、そして、アルゴリズム。必勝はあるのか!?

明日は、競馬の日本ダービーが行われますが、そのダービー直前に相応しい(?)裁判が行われ、判決が出ました。
ご存知、「馬券税金裁判」です。


判決は、馬券購入術を「資産運用」とし、「ハズレ馬券は経費」と認定した。
この馬券購入術と言うのが、JRA-VANやJRDB(電子競馬新聞)が提供する競馬データを用いて、過去10年分のデータを独自に分析し、回収率に影響を与えるファクター、前走着順や血統、騎手、枠順、牡牝、負担重量など約40項目のデータを採用したうえで、回収率の高い馬をあぶり出す計算式を作成し、狙い目を決め、自動的に購入するシステムを開発し、半年ごとに見直し、インターネットで自動で購入していた。


裁判のポイントは、この「自動購入」が継続性、恒常性を認めて、馬券購入術を「資産運用」とし、「ハズレ馬券は経費」と認定したのが理由となっています。ネットで馬券を購入している方なら分かると思いますが、パソコンで、勝手に自動で購入するシステムなんて、聞いた事がありません。

通常は、1つ1つ入力し、クリックしないと購入出来ないはずですが、自動化が出来る事もさることながら、予想を算出出来る独自のアルゴリズム(コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順)を生み出している事にも驚きを隠せません。

根本的に、「分析方法」も重要になりますが、競馬の予想をするのに、過去10年間と「40項目」も考えますか?確かに、競馬新聞を見ると、過去のデーター項目は数多くあり、それを1つ1つ項目に加えれば、40近くになる(数えた事がありませんが)かもしれませんが、これは頭で記憶する事でなく、パソコンを活用されているのはキメ細かいですね。

では、項目の入力は出来るとして、「回収率の高い馬」を導き出すポイントを、何にするのか?が数式の重要なファクターになりますね。
で、いつもそれが分からないので、ついつい評論家や予想されている方の意見を聞いて、購入する…でも、当たらない…当たり前かもしれません…Gレースしかしない…これでは、ダメなんですね。継続性による加算方法を取らないといけないのですね。


もっと重要な事が、「元手」なんです。この男性は、100万円からスタートされたようですが、この時、既に、このシステムを開発されていた事がビックリです。
ここまで読むとお分かりですね…ある結果を導き出すには、「参考項目」と、「結果」に結びつく「数式」が必要なんですね!
ン…よくあるのですよ…現状分析は詳細でお得意でも、今後、良い結論を導く事についての「方式」は、他人任せの場合…
でも、出来るのでしょうね。その必勝法を導くためのアルゴリズム!
出来ないとか…そんなのない…存在しない…ではなく、「存在する」と言う信念で考え続ける必要があるのですね!


総括的なやり方でなく、数多くの項目、つまり、パターンをキメ細かく算出し、導き出す…ン…やる気が出て来た!何に対してかって…それは…もちろん、明日です。

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