ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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洗濯せずに100回以上着ても、しわや汚れ、においがつかないワイシャツが話題。大丈夫!?

洗濯せずに100回以上着ても、しわや汚れ、においがつかないワイシャツが話題。大丈夫!?

洗濯せずに100回以上着ても、しわや汚れ、においがつかないワイシャツが話題。大丈夫!?

昨日、胸なしワイシャツの事で更新しました。
胸ポケットないワイシャツが「世界標準」!007もゴルゴ13も胸なしワイシャツを着用している。
ところで、こんなワイシャツは、如何でしょうか?
100回着ても洗濯不要のシャツを米ベンチャーが考案しました。


洗濯せずに100回以上着ても、しわや汚れ、においがつきません――。米ニューヨーク・ブルックリンのデザイナーらが考案したボタンダウンのワイシャツが、インターネット上で話題を呼んでいる。

「ウール・アンド・プリンス」と名付けられたこのシャツは、細いウールの糸で織った素材が特徴。温度を調節したり水分を逃がしたりする機能がある。「綿のようにソフト」な肌触りを実現する一方で、通常の綿シャツに比べ6倍も長持ちするという。

起業家がネット上で出資を募る米資金調達サイト(クラウドファンディングサイト)「キックスターター」に4月中旬から登場し、すでに目標額の3万ドル(約297万円)を超える資金が集まった。洗濯の手間やクリーニング費用から解放されたいビジネスパーソンの声を反映してか、関心は高まる一方だ。

ウール・アンド・プリンスは近く、一着98ドルで発売される見通し。衣料品業界に「手入れ不要」という新たな分野が開ける可能性もある。

「100回着ても洗濯不要」のシャツ 米ベンチャーが考案~CNN.co.jp

A wool shirt worn for 100 days straight. No washing. No dry cleaning. No wrinkles. No odor.


登山用の服や靴下にウール素材が良いとは聞いていますが、ワイシャツで、ウールですか…通常のウールなら、チクチクするような感じがしますが、ワイシャツに着用、しかも、肌着を着ないで着用する事も想定されているでしょうから、ウールのチクチク感は解消されていると思われます。では、どうしたら、チクチク感を解消出来るのか?

チクチク感は、ウールのスケール(鱗)が要因ですので、このスケールを除去された加工が施されていると思われます。過去から、チクチク感防止、縮み防止、洗濯可能の為に、スケール除去が施されたウールはあります。
それと、強撚糸である事も着心地を良くしていると思います。
でも、ウールが、「洗濯せずに100回以上着ても、しわや汚れ、においがつきません」とは表現出来ませんでしたね。特に、湿気の多い日本では、夏場にウール!?湿気による臭いは!なんて批判的な考えで、あのような発想は思い浮かびませんね。


確かに、洗濯不要なんて、言われると「便利!」「助かる!」と思われるかもしれませんが、ウールとは言え、洗濯しないと、食べこぼし、汗ジミ、臭い(腐敗臭)は蓄積してしまいます…結局、早めに洗濯かな…

そう言えば、ある消臭剤が「〇〇で洗おう!」なんて、言っていますが、雑菌や悪臭を防ぐ、感じさせなくするだけで、本質的な「汚れ」は、繊維に残っていますからね。

そう言えば、このワイシャツも、胸のポケットがありません。デザインとしては、オシャレですね。

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