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凱旋門賞のオルフェーヴル騎乗はスミヨン騎手に決定。10月6日、フランス・ロンシャン競馬場に注目!

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凱旋門賞のオルフェーヴル騎乗はスミヨン騎手に決定。10月6日、フランス・ロンシャン競馬場に注目!

朝から、この話題に注目してしまいました。
2013年10月6日、フランスのロンシャン競馬場で開催される凱旋門賞に出場する予定の日本馬「オルフェーヴル」(牡5歳、栗東・池江)の騎手に、クリストフ・スミヨン騎手(31・ベルギー)騎手が決定した。
昨年と同じく前哨戦のフォワ賞・仏G2(9月15日、ロンシャン)から手綱を取り、日本競馬の悲願が懸かる大一番へ向かう。


昨年、ロンシャン競馬場での経験がないオルフェーヴルの池添騎手に乗り替わり、スミヨン騎手が騎乗したのですが、結果は、皆さん、御存知の通り、オルフェーヴルが掛かってしまって、しかも、右に寄れて、おしい2着でした。

凱旋門賞 2着

でも、あの騎乗ではね…それ程、やんちゃ馬・オルフェーヴルを乗りこなすのは難しいのです。
あの阪神大賞典、覚えていますでしょう…


尚、池添騎手は、今年の凱旋門賞は騎乗する事を念頭に置き、1月に今春のフランス長期遠征を発表。「やれるだけのことはやっておきたい」とロンシャン競馬場の開催期間となる4月7日~6月10日の約2カ月滞在し、経験を積むことで凱旋門賞での騎乗指名を目指していましたが、スミヨンとの騎乗契約が今週中に成立。再び仏トップジョッキーが日本最強馬の背中にまたがることになった。

【凱旋門賞】オルフェ鞍上はスミヨン~スポニチより抜粋


一体、どうことなんだろうか!?これ程、情熱的に騎乗を希望していても、騎乗出来ないとは…日本では主戦騎手なのに…
実は、池添騎手、フランスでの騎乗の結果は、4/9 サンクルー、4/11 ロンシャン、4/15 メゾンラフィット、4/17 シャンティイ、全て着外です。それよりも、気になるのが、騎乗回数が少ない事です。着順は馬の実力もありますので、仕方がない事もあるでしょうが…


対して、スミヨン騎手は、現在仏リーディング2位で、46勝(195戦)で勝率24%なので、誰がどう見ても、スミヨン騎手の方が格上であり、その安定感と経験と実力を期待しての起用になったのでしょうね。勝負の世界は厳しい…

では、今後のオルフェーヴルの予定と言えば、なんと言っても、6月23日の宝塚記念(阪神競馬)に出走予定です。いや、必ず出走させる事になります。ここを1つ叩いて、遠征した方が、ピークに持って行きやすいのでしょうね。

このレース、最強馬対決が注目されていますが、ジェンティルドンナ、フェノーメノ、ゴールドシップとの勝負は、オルフェーヴルにとって、厳しいレースになると思います。
ん!?それは、オルフェーヴルの仕上げ方、次第かな?
宝塚記念でピークにするわけには行きませんし。疲れの残るフェノーメノ、ゴールドシップとは勝負になるかもしれませんが、万全で出走するジェンティルドンナには、どうか…との予想になってしまうのか?
まあ、天皇賞で失速したゴールドシップが、本当に出走するのか心配ですが、距離が短くなるので有利な気がします。
年末の有馬記念では、このメンバーは揃わないと思いますので、今年、最後の夢の競演になります。
因みに、このレースのオルフェーヴルの騎乗は、池添騎手に決まっていますが、何だが悲しいですね…私、どの馬を応援すべきか、悩みますね…


しかし、この馬、輝かしい戦歴の影に、おしい!?可笑しい!?悔しい!?愉快!?な話が多すぎますね…

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