ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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今でしょ!は、This Is Now! This Is Itは、ポール・アンカ(Paul Anka)とマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)

今でしょ!は、This Is Now! This Is Itは、ポール・アンカ(Paul Anka)とマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)

今でしょ!は、This Is Now! This Is Itは、ポール・アンカ(Paul Anka)とマイケル・ジャクソン(Michael Jackson

今年の流行語となっているのが、皆さんご存知の「今でしょ!」ですが、これを英語に直すと、何だと思いますか?
Exciteでは、Probably, it is now.
Googleでは、Be Now
Yahoo!では、It is now
ですが、私的には、This Is Now!かな。


何だか聞いたことがありますね。そうです。
マイケル・ジャクソンで有名なThis Is Itです。「まさにコレだ」とか「これで最後だ」との意味になりますが、マイケル・ジャクソンのライブタイトルとしては、「これで決まりだ」という意味になります。
This Is It…なかなかいい言葉です。


この言葉を思い出したのは、ポール・アンカ(Paul Anka)の新作アルバム「デュエッツ」(Duets)を聞いたからなのですが、このアルバム、なかなか興味深い楽曲と共演者なんです。
ジョージ・ベンソン&マイケル・マクドナルド、セリーヌ・ディオン、ピーター・セテラ(元シカゴ)、マイケル・ブーブレ(これ最高!)、フランク・シナトラ、サミー・デイヴィス,Jrなどの方々との共演です。
そして、特に話題なのが、Michael Jacksonとのデュエットです。曲は、「This Is It」です。(長い前置きでスイマセン)


この曲は、1983年に、ポール・アンカとマイケル・ジャクソンが共作し、その後、音源が行方不明(マイケルが持ち帰った)とされていたが、2009年のマイケル急逝で遺産管財人が整理した際に、マイケルによるこの曲のヴォーカル・トラック素材が見つかり、公開されるに至ったようです。しかし、発表されるまで知らなかったポール・アンカは、この曲は、自身のI Never Heardの盗作であるとマイケルの代理人らに連絡した所、マイケル・ジャクソン・エステートはこの事を認め解決し、ポール・アンカは同曲の利益から50%を受け取ったようです。当時から、この曲調が、マイケル一人で書ける曲ではない事を感じていた方もおられたかもしれませんね。




そんな曰くつきの曲?も取り入れた全曲デュエット・アルバムです。ポール・アンカのムーディーな歌い方が魅力的です。
このデュエットとは、「二重奏、あるいは二重唱のこと。二人の奏者が異なるパートを演奏することをさす。その曲(二重奏曲、二重唱曲)や実演者(二重奏団、二重唱団)もデュエットと呼ぶ。また、デュオ(duo)ともいう。」です。ウィキペディアより。


ナルホド、二人で1つ、1つを二人で…と言うと何だか、演歌風になって来ますが、掛け合わせて、魅力ある作風にするのは、曲だけではないですね。
私も、デュエット、コラボ、コンビで、創作したいですね。


どうですか?私とセコム…じゃなくて、コラボしませんか?

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