ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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Steven Jobs  and Stephen Wozniak by YamazakiMari MANGA KISS

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「SWEET HOME CHICAGO」byヤマザキマリ

世界標準は、洗濯絵表示とEMPA汚染布。ライトニュース2013年4月号
を更新してから、取り敢えず、「世界」に関して記載しようとすると、ヤマザキマリさんのスティーブ・ジョブズとかポール・マッカートニーの事に(たまたま?)なったのですが、タイミングを合わせたように、女性誌「KISS6」(25日発売)が我が家にありました。
で、早速、ヤマザキマリさんの漫画「スティーブ・ジョブズ」を読ませて貰いました。


今回は、「2.ふたりのスティーブ」と題して、スティーブ・ウォズニアックさんの生い立ちから、スティーブ・ジョブズさんとの出会いと友好関係までを描いています。

スティーブン・ゲーリー・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak、1950年8月11日)は、アメリカ合衆国のコンピュータ・エンジニアである。スティーブ・ジョブズ、ロン・ウェインらと共に、商用パーソナルコンピュータで世界初の成功を収めたApple Inc.の共同設立者の一人。 Apple IおよびApple IIをほぼ独力で開発。多くのコンピューター関係者に人柄を慕われ「ウォズ」あるいは「ウォズの魔法使い」の愛称で呼ばれる。
ウィキメディアより


物語については、「KISS」を買って、読んで下さい。まあ、少女漫画らしくない、何だが男臭いタッチですが、そのラフさが、この主題に合っているのでしょうね。
実は、この雑誌には、もう1つ、愉快なページがあります。
それは、「SWEET HOME CHICAGO」byヤマザキマリさんです。


これは、漫画ではなく、漫画家のヤマザキマリさんがシカゴ(勿論、Americaです。)で家族で過ごされている事で感じた事をコメントされているエッセイです。
今回は、この漫画「スティーブ・ジョブズ」を引き受けるまでの経緯をユニークに書かれています。


この話が来てから、彼女の息子(MAC好き)、旦那(イタリア人)、イタリア人の理系筋金入りの舅から悪徳販売のセールスくらいに勧められたそうです…さすが、MACファンは熱狂的です。

また、連載を始めてからの英語、ラテン語、全く認識出来ない言語までの反響がネットであったそうです。日本の漫画の連載なのに、どうして…?と思いますが、それ程、この題材は注目すべき事なんですね。
この原作を、ヤマザキマリさんに漫画に書いて貰おうと依頼された方のコメントが、まあ、面白い!!のですが、ここまで書くと、ネタバレになってしまいますので、詳細は、「KISS」を読んで下さい。


と、ここまで書くと、何だか、私が、この漫画の悪徳セールスマンのように思われますので、今日は、ここまでとさせて頂きます。
それにしても、スティーブ・ジョブズさん、読めば読むほど、やっぱり、変人と言うのか、ズル賢いと言うのか、何と言うのか…まあ、これも、一種の天才のなんでしょうね。


変人も 開発すると 天才か!?(今度はしっくり収まりましたね)
Steven Paul Jobs

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