ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

クリーニングからポール・マッカートニーまで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
0

鳥インフルで感染研「人への大流行否定できぬ」、H7N9型がパニックを引き起こす!?

鳥インフルで感染研「人への大流行否定できぬ」、H7N9型がパニックを引き起こす!?

鳥インフルで感染研「人への大流行否定できぬ」、H7N9型がパニックを引き起こす!?

この季節になっても、インフルエンザに感染される方がおられるようで、気温が上昇しているのにも関わらず、ウイルス感染すると言う事は、ウイルス自身が強くなっている、つまり、変異しているのだろうか?
このウイルスについても、変異で話題になっています。しかも、パンデミック(大流行)になる可能性は否定出来ないとの発表がありました。
そうです。鳥インフルエンザ(H7N9型)です。


中国で鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染が拡大している問題で、国立感染症研究所は4月19日、「ウイルスが人への適応性を高めていることは明らかで、パンデミック(大流行)を起こす可能性は否定できない」とする初めてのリスク評価を発表した。

中国では18日までに約90人の感染例が報告され、17人が死亡している。3月下旬には、家族内で複数の感染者が見られた。また、ウイルスの遺伝子情報を解析した結果、人の鼻やのどに感染して増殖しやすいように変化している可能性が強く示唆された。
Livedoor New 読売新聞

難しい話題ですので、調べますと、こんな事が…

H5もH7も全身を溶かす強毒性鳥インフルエンザです。従来のインフルエンザはノド、または、肺、腸を溶かすだけのインフルエンザです。
尚、インフルは熱に弱く、中国産の焼き鳥やゆで卵は安全です。


鳥インフルエンザの生息地は、ロシア・シベリアの湖沼地帯です。大元の宿主の生物は不明です。インフルの基本の型の総数は、H16×N9=144種類あるはずです。
今回の「H7N9」は全身寄生します。患者は全身が熟したトマトのような状態になり、溶ける可能性があります。 その写真が上記なのですが、見たくありませんが、死骸が溶けているのがわかります。


鳥インフルエンザはシベリアの宿主から、渡りハクチョウから、鳥類間で感染し、地球規模で拡散します。哺乳類は鳥類とは細胞膜の鍵穴の種類が違うので、原則、鳥インフルエンザには侵入増殖できません。
しかし、ブタは哺乳類の中では例外的に細胞膜の鍵穴が特殊で、鳥インフルエンザでも寄生できます。


中国南部の養豚は、アヒルやニワトリと一緒に飼育します。
鳥インフルエンザは、シベリアから、中国南部の養豚のブタの鼻の細胞で練習し、哺乳類の細胞膜の鍵穴の特殊性を記憶して、
やがては、哺乳類間でも鳥類間でも両方に寄生できる能力を獲得します。哺乳類、つまり、ヒトに感染できるようになるのです。

nikkei より一部抜粋

知りたくない事までも知ってしまうと、ちょっと恐ろしいですね…
何とも、コメント出来ません。でも、焼き鳥、好きです。

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lightnews.blog137.fc2.com/tb.php/820-a0b0189e