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中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染!企業も観光客も渡航禁止か!?ヤバい!ヤバい!

中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染!企業も観光客も渡航禁止か!?ヤバい!ヤバい!

中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染!企業も観光客も渡航禁止か!?ヤバい!ヤバい!

10年ほど前に、ある顧客に訪問した時に、「私の工場の隣が、養鶏場でイメージが良くない…」と言われていたのを思い出しました…あのウイルスの感染が中国で相次いでいます。そうです。「鳥インフルエンザ」です。

中国でH7N9型の鳥インフルエンザの感染が相次いでいる問題で、上海市政府は4月4日夜、新たに感染が判明し、死亡した52歳女性の接触者の1人に発熱などの症状が出ていることを明らかにした。
H7N9型に感染しているかは不明だが、ヒトからヒトへの感染の可能性もある。一方、上海市当局は、ウイルスに感染したハトが見つかった松江(しょうこう)区の農産物卸売市場を閉鎖し、消毒作業を開始した。


浙江省湖州市で入院中だった64歳男性が死亡し、感染者は計14人、うち死者は6人となった。

上海市によると、52歳女性は3月27日に発熱。症状が悪化し、4月3日に死亡した。接触者は31人いた。発熱した患者は涙やのどの異常も訴え、4日夜から市の衛生臨床センターで隔離治療を受けている。状態は不明。

仮にH7N9型の感染が判明し、死亡した52歳女性から感染したと確認されれば、ヒトからヒトへの感染を意味し、深刻な事態を迎える。ただ、患者は普通の風邪をひいたか、鳥などに触れて感染した可能性もある。

4日夜の上海市政府の発表は、ヒトからヒトへの感染の可能性について具体的に言及していない。
ただ、5日付の上海紙は当局の発表のみを掲載しつつも、見出しで「接触者が発熱し、隔離」と伝えた。


松江区の農産物卸売市場は、生きた鳥を売っている区画を閉鎖し、すべての鳥を殺処分する。感染源の特定につなげるため、ウイルスに感染したハトの流通ルートを調べる。隣接する閔行区で、感染者が働いていた市場も生きた鳥の販売を中止する。また、市内の鳥の養殖場などを危険地域とみなし、防疫措置を強化するとしている。
毎日新聞

なんとも、恐ろしい話です…これまで、人に感染しないといわれていたのが、変異して、ヒトに感染し、重大な事態に陥ってしまうとは。
こんな事だと、先ずは、企業や観光客は、中国を避けるでしょうね…
北京市の声明では、「情報絶対隠さないから、SARS並の大発生というデマ信じないで」と言われているが、これまでの報道の隠蔽から考えて、現時点の報道も、本当かどうか疑わしい。


こんな状態だと、中国への渡航しましたなんて話をしたら、「ヤバい!ヤバい!」と言われかねないでしょうね。

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