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第85回米アカデミー賞の作品賞は「アルゴ」!そして、監督賞はアン・リー!

第85回米アカデミー賞の作品賞は「アルゴ」!そして、監督賞はアン・リー!

第85回米アカデミー賞がロサンゼルスのハリウッド&ハイランド・センターで発表されました。作品賞を獲得したのは、「アルゴ」で、編集賞、脚色賞の3部門を獲得しました。

第85回米アカデミー賞の作品賞は「アルゴ」!

話題の 「レ・ミゼラブル」は助演女優賞(アン・ハサウェイ)、メイクアップ賞、録音賞の3部門と、ちょっと物足りない感じでしたね。
最多受賞は『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』の4部門、監督賞(アン・リー)・撮影賞・作曲賞・視覚効果賞を獲得しました。


「アルゴ」?アルゴリズム体操なら知っているけれども…と思われた方のために、こちらの動画を…



1979年のイランアメリカ大使館人質事件を題材とした、ベン・アフレック監督・主演による2012年のアメリカ合衆国の映画です。
既に、日本で公開されていましたが、作品が地味だったのか、政治色が強かったのかで、いつの間にか上映が終わっていましたね。このような映画が日本受けしない事は、よくある事です。そう言う私も観ていません…
でも、さすが、アカデミー賞の発表の事がありましたので、首都圏や地方都市では、23日から上映される事になっていました。しかも、一番、注目を集める作品賞を獲得したので、明日から、多くの方が来場されるでしょう。


「アルゴ」は、第70回ゴールデングローブ賞でドラマ部門の作品賞、監督賞(ベン・アフレック)を獲得していましたので、まあ、当然と言えば、当然かもしれません。
フランスのアカデミー賞と言われるセザール賞(César du cinéma français)では、「愛、アムール」(オーストリア)が主要5部門を獲得しているのですが、「アルゴ」は外国語映画賞を受賞しています。
英国アカデミー賞(British Academy Film Awards)では、作品賞と監督賞も受賞しています。
なんだ!?総ナメではないか!と思うくらいの受賞の連続です。


でも、アカデミー賞の作品賞は獲得しましたが、ベン・アフレック監督は、実は監督賞はノミネートされておりません…これまた、不思議な事…
ところで、監督賞に選ばれたアン・リーは素晴らしい!彼は、台湾出身の方なんですよ!しかも、これで、2回目の監督賞です。


Ang Lee

1回目は、アメリカ中西部を主な舞台として、1963年から1983年までの20年間にわたる惹かれ合う2人男性の姿を描いた話題作「ブロークバック・マウンテン」。
これは観ました。男性愛を描く作品で監督賞と言うのも驚きましたね。
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」で2回目の監督賞、アデカミー賞は三回目の受賞と、台湾の英雄ですね。
この「ライフ・オブ・パイ」は観ました…撮影賞・視覚効果賞は納得です。でも、映画会社のノンフィクション!と思わせる宣伝には呆れ返りましたけれども…


これらの作品以外にも、米16代大統領の奴隷解放闘争を描いたスティーブン・スピルバーグ監督の「リンカーン」、話題の9歳の女の子「ハッシュパピー バスタブ島の少女」、クエンティン・タランティーノ監督「ジャンゴ 繋がれざる者」、85歳のエマニュエル・リバ主演の「アムール」などなどあります。

今度、どれを観ようかな!

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