ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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蔵王のPM2.5影響は!?中国の大気汚染は環境基準の5.7倍!でも、中国からのPM2.5の飛来量は平年並み!?

蔵王のPM2.5影響は!?中国の大気汚染は環境基準の5.7倍!でも、中国からのPM2.5の飛来量は平年並み!?

蔵王のPM2.5影響は!?中国の大気汚染は環境基準の5.7倍!でも、中国からのPM2.5の飛来量は平年並み!?

先程、NHKのニュースを見ていると、中国の大気汚染「PM2.5」が日本に上陸しているとの内容で、山形県の蔵王に積もった樹氷からフィルターでろ過すると、真っ黒な汚染物質がこびり付いてる映像を見ました。
中国の上空から来た汚染物質が、標高の高い蔵王の樹氷に当って、蓄積するとの内容でした。


「これが、PM2.5」だと誰しも思う内容で、しかも、今年は酷い!!と思うなような内容です。しかも、標高の高い山々には蓄積し易いと思わざる得ない説明でした。
そして、蔵王のスキー客に「蔵王にはPM2.5が降り注いでいるのですよ!」と言わんばかりのインタビューでした。
それは、大問題だ!国際問題だ!自然を返せ!蔵王を守れ!と思ったのは、私だけではないと思う。


ところが、ネットで調べると、2013年2月14日の山形新聞では…
「過去20年で樹氷の汚染が最もひどかったのは2011年2月7日に採取したサンプル。汚染物質である硫酸の濃度が通常の10倍以上に上った。硫黄の同位体比から中国国内の石炭に由来するとみられるという。硫酸はPM2.5と共に飛来するため、この時はPM2.5の量も跳ね上がった。」

「詳細な分析はこれからだが、今シーズンは電気伝導度の数値などから、硫酸の濃度は「過去5年で最も汚染が少なかった昨シーズンと同程度か、それより低い」と柳沢教授。「現時点では、樹氷は例年よりむしろきれいだ」と説明する。」

何だ!?大丈夫かと思う記事がありました。そうすると、今日のNHKのニュースは、大袈裟な内容で、偏重ニュースって、事になるのかな!?
そう言えば、昨年も、蔵王で中国からの大気汚染物質が観測された…なんてニュースを見たような気が…?
こちらのニュースでも、安心しても良いような記事が…


九州大の竹村俊彦准教授(大気環境学)は「PM2・5の飛来は10年以上前から知られており、今に始まったことではない。冷静に対応すべきだ」と指摘する。
日本へ飛来するPM2・5は通常、移動途中で海に落下するなどして、濃度は中国の10分の1程度に薄まるという。中国の濃度が過去最悪になったとしても、海への落下の増加などで、日本の濃度が比例して増えることはなく、「今年も平年並みではないか」とみている。


PM2.5大気汚染物質は今年も平年並みではないか


ただ、影響がないのはあくまで健康な人で、呼吸器や循環器に疾患がある人は、濃度が高い日の外出を控えるなどの注意が必要との指摘もある。(産経新聞より)

今年になってから、突然、PM2.5!PM2.5!と騒ぐようになったので、実際どうなのかな?とも思いますが、あの中国の暗さを見れば、やっぱり、気を付けた方が良いのではと思う今日でした…

該当の記事は見つかりませんでした。

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