ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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新たな試み「録音・撮影OKライブ」関係者「デメリット無し」で、撮影解禁か!?

新たな試み「録音・撮影OKライブ」関係者「デメリット無し」で、撮影解禁か!?

「Ryuichi Sakamoto Trio Madrid 15/11/2011」坂本龍一のピアノ演奏

やっと、終わった!この休日の2日間、ほとんど自宅でせっせ、せっせと仕事…ライトニュースの編集(これで1日)、広告のデザイン作成、報告書の記載、試験標本と提出報告書の作成などなど、あ~疲れた!お陰で、競馬の締め切り時間を間違って投票出来ず…でも、買えなくて良かったのは、ヨシとしましょう。

今晩は仕事を忘れて、エンタメの話でもしましょう!こんなニュースが目に止まりました。
新たな試み「録音・撮影OKライブ」 関係者「デメリット無し」(オリジナル コンフィデンスより一部抜粋)


海外にならい、実験的にではあるものの日本でもライブでの画像・映像撮影OKの動きが広がりつつある。海外の事例を見ても明らかなように、ファンによる投稿素材の拡散性、ニュース性といったメリットが、デメリットを凌駕する実態がある。

携帯やスマートフォンのカメラが高機能になるにつれ、問題視されてきたライブの隠し撮り。だが、海外アーティストの大半がプロ機材でなければ撮影を解禁している流れに伴って、日本でも実験的に撮影可とする動きが加速しつつある。

年初に行われた初のホールコンサートで堂々撮影OKを謳って話題になった九州発のアイドルグループ、LinQもそのひとつ。話題づくりという側面もあるにはあったが、撮影可に伴う是非を一度きちんとあぶり出したかったこと、またファンの需要に応えるための施策でもあったと、ジョブ・ネットのJJ 小野プロデューサーは語る。

当該のコンサートでは“全席一律○○円”をやめ、小野氏が言う「資本主義を導入した価格設定」も取り入れた。最前列中央の最も高額なかぶりつき席や、ホール1階及び2階最前列に望遠や三脚なども持ち込める“撮影に特化した席”を設ける試みだ。

「まずメリットは動員が増え、しかも高額な席から売れていったこと。ライブにおける付加価値がうまく作用した結果だと思います」と小野氏。
なんでも、件の撮影特化席のほとんどは熱心なファンに“雇われた”プロ級のカメラマンが占める結果になったという。


これまでにない口コミ作用でチケットの売上ペースは格段に上がったという。
一方でデメリットはといえば、率直なところ「現状ではさして見当たらない」との事。
「肖像権のムダ遣いによる失敗が出てくるとすれば今後でしょう。今はそれよりも、これから先の活動を考えたときに、撮影OK→ファンによる投稿という図式によってウェブコンテンツの増強と、知名度アップが果たせたという“未来への投資”の意味合いが大きい。」


私、YOUTUBEで、海外アーティスト(ロック系)の公演をよく見ますが、基本的には、携帯やデジカメ位ならOKで、三脚や本格一眼レフは不可とされているケースが多いようですね。ですから、フラッシュやら、デジカメのライトが目立つ目立つ!!特にフランスはアリーナー前列の方は皆さん、構えています。でも、演奏者は我関せず…ですかね。
当然、CLASSIC、PIANO、Orchestraは、マナー違反です。


個人的には、先ず、席によって金額を変えて欲しいです。若かりし頃、Elvis Costelloの武道館公演を見ようと、当時は電話予約(これがなかなか繋がらない!怒)して、届いたチケットが最上段の後ろから3番目…何だ!?と思いましたね。一番前(招待?)と同じ金額と思えない差別です。まあ、反対に、渋谷公会堂(これまた、Elvis Costello)で一番前って、事がありましたので、お相子ですが…

撮影については、この先ず、席販売の優劣がはっきりしてから、解禁にして欲しいですね。現状では、日本に来られる有名アーティスト(海外)の前の席は、ほとんどスポンサー・新聞・縁故ですから…そんな方々が自由に撮影されては、本当のファンの方が嘆きますよ!
以前、Paul McCartneyの東京ドーム公演に行った時に、「ある事情」で、アリーナーの真ん中、前列に座った事がありますが、近くに有名人(女子アナなど)がいましたからね。自分の事はさて置いて、「いつもそうなのか…」と思いましたね。


反対に、近くに高額な金額を支払っている一般の方も居られました(スペシャル・シートだったかな?)ので、「これは妥当!」と思いましたね。
座席については、まだまだ色々な経験がありますが、長くなるので、この辺りで。


で、撮影については、ロック系は自由でもイイのでは!?騒ぐだけが観戦ではありませんよ。あとで、ちょっとした映像や写真を楽しむのも、ファンの方の楽しみ方です。
今、Ustream(ユーストリーム)で、「Ryuichi Sakamoto Trio Madrid 15/11/2011」坂本龍一のピアノ演奏を聞い(視)ていますが、こんなライブは個人撮影は厳禁で当然ですが、こういった演奏者が許可された動画共有サービスがあると嬉しいですね。


本来なら、公演後、すぐにライブ映像をダウンロード販売出来るようなシステムがあっても、良いと思います。ヨーロッパでは、このような販売がされている場合があり、ロング公演でも、ほぼ全公演を販売(USB、及び、ダウンロード)されていました。Mark KnopflerのEU・TOURのUSB、買いたかったな~海外ネットなので諦めましたが…

撮影については、ちょっと、日本は厳しすぎるような気もします。公演前なら、舞台の撮影くらいOKにすれば、イイのにとか…若手吉本芸人とか売り出し中のアーティストなら、OKとかなら、喜ぶファンの方もいるだろうしね。
何でも、ダメ!ダメ!ってしているから、Bootlegが販売されるのであって、Freeにすれば、そんなもの無くなるのに。
その映像や写真で、ファンの方が、また公演に足を運んでくれますよ!
規制緩和って言う事で、今後、期待しましょう。


仕事のストレス解消で、長文になってしまった…しかし、坂本龍一の演奏は、魅惑的なリズムで刺激的ですね…

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