ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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PC遠隔操作の解決にFBIの協力。事件の影響で、セキュリティーとドロップボックスに注目!?

PC遠隔操作の解決にFBIの協力。事件の影響で、セキュリティーとドロップボックスに注目!?

PC遠隔操作の解決にFBIの協力。事件の影響で、セキュリティーとドロップボックスに注目!?

ようやく解決しましたね。PC遠隔操作事件。被害に遭われた方は、人生が変わってしまったので、お気の毒としか言いようがない。
この事件については、途中まで注目していたのですが、あまりにも報道が過熱し過ぎていましたね。毎日、各新聞の社説を見ているのですが、事件が発覚した時は、どの新聞の社説にも掲載される程でしたからね…
まあ、あれだけ報道されれば気になるのが、セキュリティーソフトですね。


ウイルス対策ソフトを扱う情報セキュリティー会社には一般利用者からの問い合わせも増えているようです。
「トレンドマイクロ」(東京都渋谷区)では、今回の事件で使われたウイルスの無料の駆除ソフトのダウンロード数が昨年10月だけで約3万件になった。
「マカフィー」(同)の広報担当者は「『ハッキング』や『不正侵入』という言葉が、一般のお客様からも聞かれるようになった」と話されています。

PC遠隔操作:ユーザー危機意識高まる 対策ソフト人気に : 毎日新聞より

私も念のために、パソコンに入れています。F-Secueです。軽くて、安くて良いのですが、どこまで駆除出来ているのかは?一応、信用していますよ。しかし、この事件の為に、会社も「セキュリティー」を理由に、なぜか、Androidの導入は反対のようだし…iPadは導入して貰えたが、制限を掛けられていて不便なんですけども…個人的にはAndroidの方が便利かも。とにかく迷惑な事件でした。

その後、逮捕されてからは、それ程、報道されていませんが、ネットでは盛んに記事が載っています。そんな中、今日、こんな記事が目に止まりました。

一連のパソコン遠隔操作事件で使われた遠隔操作型ウイルスが米国のサーバーで保管されているのが見つかり、その中に威力業務妨害容疑で逮捕されたIT関連会社社員片山祐輔容疑者の関係先で作成されたことを示す痕跡が残されていたことが捜査関係者への取材でわかった。

米連邦捜査局(FBI)からの情報提供で判明した。警視庁などの合同捜査本部は、片山容疑者がウイルスの作成に関与していないか調べを進めている。
捜査関係者によると、遠隔操作型ウイルス「iesys(アイシス).exe」が保管されていたのは、米国のデータ保管サービス「ドロップボックス」のサーバー。このウイルスの中に、片山容疑者の関係先を示す記録が残っていたという。

遠隔操作事件、FBIがウイルス痕跡の情報提供 : 読売新聞

ドロップボックスとは、データの共有や同期を可能とするオンラインストレージサービスの事を指しますが、しかし、よくそんな事が分かるものですね。さすが、FBIです。
でも、この事件がきっかけで、今度は、オンラインストレージサービスを使ってはいけない!なんて、会社の規則で決まるかもね…


私、使った事ないので、良いのですが、便利そうなので、興味津々です。

該当の記事は見つかりませんでした。

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