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星に願いを!?ロシアの隕石落下でガラスが割れ、負傷者多数!これは火球!映像を見れば分かる…

星に願いを!?ロシアの隕石落下でガラスが割れ、負傷者多数!これは火球!映像を見れば分かる…

星に願いを…この歌は、1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌としてジミニー・クリケット(コオロギ)が歌ったアカデミー賞を獲得した歌です。
人は、星が流れる時に願い事を叶えると、その希望が叶えられる…なんて、ロマンチックな話がありますが、身近に流れてくると、こんな災害に巻き込まれます。


ロシア中部のチェリャビンスク州で隕石(いんせき)が落下して、多くのけが人が出ています。
チェリャビンスク州政府によると、隕石は、多くのけが人を出しているサトカの町から120kmほど東に離れた湖に着水したのではないかとみられるという。
周辺には、大小10前後の湖があり、地元当局は現在、正確な落下地点の割り出しを急いでいる。


今回の隕石について、ロシアの宇宙専門家からは、直径は数メートル、重さが数十トンに達するのではないかとの推測も飛び出している。
実際の映像は、これです…





ロシアの隕石(いんせき)落下で、チェリャビンスク市は15日、子供159人を含む725人が負傷して病院で手当てを受けたと発表した。
その多くは、衝撃波とみられる爆発音とともに割れた窓ガラスでけがをしたとみられているが、郵便配達中の女性が、爆音で心臓発作を起こし、病院に搬送された事例も報告されている。


隕石落下の瞬間が撮影されることは、世界的にも珍しいことと思われるが、ロシアでは交通事故が多いため、車の前方にドライブレコーダーをつけていることが多く、
ユーラシア大陸の半分を占める広大なシベリアの中でも、人が住む町の近くに落下したことが、貴重な映像の撮影につながったとみられる。





今回のロシアで隕石が落下したことについて、国立天文台の渡部潤一副台長は、「数メートルほどの小さな小惑星が大気圏に突入し、大気との摩擦で光を放つ『火球』になったと考えられる。また、大気中を音速を超える速さで飛んだことによって衝撃波が発生し、建物のガラスが割れたとみられる」と話しています。

映像を見れば分かりますが、なんとも、凄まじい状況です…たまたま都市部に墜落しなかっただけ、良かったとしか言いようがありません…
これから、流れ星が流れたら、「こちらには落ちないように…」と願いましょう。

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