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TES会・講演会、「マイクロネア」って、何だ!?

TES会・講演会、「マイクロネア」って、何だ!?

マイクロネア

3日ぶりの更新です。ちょっと疲労で更新出来ませんでした…何があっても更新が出来る安定した精神力と体力が持てるようにしたいものです。そう言えば、肩こりも酷くなって来まして、これも更年期障害か?と、ある方と話をしていると、高電位治療器「ドクタートロン」を勧められたのですが値段が高い…興味があるので、安いタイプを、これから探してみます…と、今日は健康の話?ではありません。前回の続編・TES会の講演「綿」についてです。

前回は、主に綿の種類と、その特徴について、記載致しましたが、今日は、綿の品質に大事な「マイクロネア」です。

これまでは、綿の良いことを記載しましたが、綿でも、様々なトラブルを引き起こす事があります。
例えば、洗ってくると、布がシワシワになる場合があります。こんな現象を経験した事がありますよね。私もあります。綿花が高騰した頃、新しく入荷された綿100%シーツを洗うとシワシワになった事が…しかも、なかなか直りません…
この原因は、綿の未成熟な事が原因です。


1つの木、塊を取っても、バラつきがあります。紡績は、そのバランスを均一になるように混ぜる事が出来るのかが重要で品質管理は既に成熟度の確認から始まっているのです。また、成熟度が高いと、染色は濃く染まり、悪いと薄くなります。
その成熟度が測定出来るのです!その測定結果である綿の繊維の太さの単位、及び、測定機を、「マイクロネア」と言います。これで、綿の成熟度を判定する事が出来ます。


繊維の太さは、長さ一インチの繊維一本の重さで表せばよいのですが、単位は大変小さなマイクログラム(百万分の一グラム)の世界ですので、綿繊維がすべて同じ太さということはありません。

尚、アメリカで生産された綿には、数字のデータがあり、そのデータを活かせば、紡績メーカーの品質管理に役に立ちます。数字化されて、コントロールする事が重要ですので、産地の正確な情報を知る事も大切です。同じ綿だから、全て同じ特性だと言うのは、当てはまらないのですね…

ン…奥深いCottonです。
また、素材についての講演があれば、参加したいですね。

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