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The Beatles「Now And Then」のデザインを手掛けたエド・ルシェ、「ED RUSCHA / NOW THEN」展覧会を開催中!

管理人さん

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MoMA展覧会「ED RUSCHA / NOW THEN」を記念したエキシビショングッズを発売

Ed Ruscha: エキシビジョン ロールポスター





【MoMA Design Store】MoMA展覧会「ED RUSCHA / NOW THEN」を記念したエキシビショングッズを発売

動画は、拡張版になっておりますので、ぜひご覧になってください。


ニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップ、MoMA Design Store (運営本社:千代田区) では、MoMAで開催中の展覧会「ED RUSCHA / NOW THEN」を記念したエキシビショングッズを、2023年10月20日(金)より順次発売します。また、同日よりイベント開催される「エル・デコ デザインウォーク 2023」の会期中、MoMA Design Store 表参道にて「Ed Ruscha トートバッグ」を先行発売!

【In Celebration of ED RUSCHA / NOW THEN】

2024年1月まで、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催する「ED RUSCHA / NOW THEN」の展覧会では、絵画から写真・映像に至るまで250以上の作品を取り上げます。Ed Ruscha(エド・ルシェ)の現在までの作品を最も包括的に取り上げた、彼にとってMoMAでの初の個展です。それを記念して製作した、MoMA限定のエキシビショングッズが登場します。

Ed Ruscha: エキシビジョン ロールポスター
税込予価 6,380円
Ed Ruscha: エキシビジョン ロールポスター

1993年に制作された「Gasoline Powered Engines 展」をフィーチャーしたもので、ルシェの車への愛と、ロサンゼルスで活動するアーティストとしてのアイデンティティに触れています。 ※11月発売







Ed Ruscha OOF Champion フーディー/S-XL
税込価格 16,500円
Ed Ruscha OOF Champion フーディー/S-XL

「私を夢中にさせた1つの言葉、しゃがれた1音節の発音 "OOF"("ウッ"といううめき声)」と彼が語った作品が、ブライトイエローの文字と共に、Championのパーカーで復活しました。文字以外の部分には、作品にあるブリリアントブルーが一面に使用されています。パーカーの右袖にMoMAロゴとEd Ruschaの文字がプリントされ、左袖にはChampionロゴが施されています。※10月20日発売



<表参道ストア・先行発売商品>
Ed Ruscha トートバッグ
税込価格 7,480円
Ed Ruscha トートバッグ

1974年のアート作品『PEOPLE GETTING READY TO DO THINGS』が、コットンのトートバッグで復活しました。このトートバッグは、1978年創業のロサンゼルスの小さな会社でプリントされました。この会社を選んだのは、LAがルシェの故郷であり、彼がこの街の建物、話し言葉、ポップカルチャーからインスピレーションを得ているからです。
※エル・デコ デザインウォーク会期中(2023年10月20日 -11月3日)表参道ストアにて先行発売。
※11月4日より、MoMAストア各店でも販売予定。



Ed Ruscha Blackwing ペンシルセット
税込予価 6,607円
Ed Ruscha Blackwing ペンシルセット

このペンシルセットで、文字やイラストを描きましょう。Ed Ruscha(エド・ルシェ)とBlackwing(ブラックウィング)のコラボレーションによるMoMA限定のライティングセットは、デスクの引き出しに加えたいアイテムです。オリジナルのBlackwing 602は、1934年に鉛筆メーカーのEberhard Faber(エバーハード・ファーバー)社によって、アーティスト、ライター、ミュージシャンの日常用に発売されました。ルシェもBlackwing愛用者であったことから、展覧会を記念して製作しました。鉛筆にはルシェの6つの言葉が記されています。※11月発売



Ed Ruscha / Now Then: A Retrospective ハードカバー
税込価格 15,400円
Ed Ruscha / Now Then: A Retrospective ハードカバー
Ed Ruscha / Now Then: A Retrospective ハードカバー1

展覧会にあわせて発行された豊富なイラスト入りの書籍では、ルシェの最も有名な絵画や本と併せて、彼の活動のあまり知られていない側面を称えます。本書では、さまざまな分野の寄稿者が、ルシェの本領であるポップや概念芸術のカテゴリーを超える新たな視点で彼の作品を見直し、戦後のアメリカンアートに最も影響を与えた1人であるルシェについて、新鮮な意見を示します。総じてこれらのエッセイは、言語の物質的探求、非従来型素材の実験(例えば火薬、チョコレート、噛みたばこ)、画期的な自費出版本といったルシェの非凡な貢献を浮き彫りにしています。付録のイラスト入り年表が挿入された「Now Then」カタログでは、70年目に突入したルシェの多産な創作活動を長年にわたり決定付けてきた、彼の絶え間ない改革を知ることができます。※10月20日発売



MoMAデザインストアはキュレーターが選定したアイテムをお客様にお届けし、日々の暮らしに高い品質性や創造性、そしてデザインの革新性をもたらします。お買い上げいただく収益が、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の独創的な展示や、幅広い教育プログラム、収蔵品の保全をサポートします。1932年、MoMAはアートの美術館として初めてキュレーターが常駐する建築・デザイン部門を創設、20世紀半ばには「グッドデザイン」を定義しその価値を広めるという先導的な役割を担うようになりました。今後もMoMAデザインストアは「グッドデザイン」を提言してまいります。オンラインストアmomastore.jp、表参道、京都、心斎橋の直営店のほか、一部ロフト店舗、そしてニューヨークでお買い物をお楽しみいただけます。
公式 Instagram:@momastorejapan
【MoMA Design Store】MoMA展覧会「ED RUSCHA / NOW THEN」を記念したエキシビショングッズを発売



ニューヨーク近代美術館(MoMA)、展覧会 MoMA「ED RUSCHA / NOW THEN 」





ニューヨーク近代美術館(MoMA)、展覧会 MoMA、6階 「ED RUSCHA / NOW THEN 」

「私にはモネのセーヌ川のようなものはありません」とエド・ルーシャはかつて言いました。「私には、オクラホマとロサンゼルスの間のUS 66しかありません。」ED RUSCHA / NOW THEN は、絵画、ドローイング、版画、写真、アーティストの本、映画、インスタレーションなど、さまざまな媒体で制作された200点以上の作品を特集し、火薬からチョコレートまでさまざまなものを使用しています。戦後のアメリカ美術におけるルーシャの画期的な貢献と、60年以上にわたるキャリアの中であまり知られていない側面を探るこの展覧会は、何世代にもわたるアーティスト、建築家、デザイナー、作家に影響を与えた作品群に新たな視点を提供します。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催する「ED RUSCHA / NOW THEN」1

1956年、ルーシャは故郷のオクラホマシティを出て、インターステートハイウェイ66を走り、ロサンゼルスで商業アートを学び、その後都市の建築、俗語、ポップカルチャーからインスパイアを受けました。ルーシャは、道路脇のガソリンスタンドから20世紀フォックスのロゴまで、馴染みのある主題を記録し、変容させてきました。しばしば数年後にモチーフ、場所、または言葉を再訪しました。時間の経過とともにアーティストの手段と方法の変化を追跡するED RUSCHA / NOW THEN は、彼の作品を定義づけてきた継続的な再発明を強調しています。

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催する「ED RUSCHA / NOW THEN」2

この展覧会はニューヨーク近代美術館(MoMA)とロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)によって共同で開催されています。MoMAの展示は、ドローイングと版画のロバート・レーマン財団チーフキュレーターであるクリストフ・シェリックスと、アシスタントキュレーターのアナ・トロック、キュレーションアシスタントのキコ・アイビによって組織されました。LACMAの展示(2024年4月7日から10月6日まで)は、MoMAのドローイングと版画部門のアシスタントキュレーターであるアナ・トロック、MoMAのドローイングと版画部門のキュレーションアシスタントであるキコ・アイビ、LACMAのウォリス・アンネンバーグ写真部門のキュレーターであるレベッカ・モース、LACMAのエグゼクティブアシスタント&ディレクターズオフィスフェローであるデリアソフィア・ザカリアスによって組織されました。
ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催する「ED RUSCHA / NOW THEN」3

ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開催する「ED RUSCHA / NOW THEN」4

この展覧会は、芸術と人文科学連邦評議会からの保証によって支援されています。





このビデオは、MoMAの展覧会「ED RUSCHA / NOW THEN」とのコラボレーションで制作され、美術史家、建築史家、都市研究家、音楽学者などが一堂に会し、エド・ルーシャの「ストリート・オブ・ロサンゼルス」アーカイブを探求します。

2012年にゲティ研究所が取得した「エド・ルーシャのロサンゼルスの通り」は、アーティストのアーカイブとロサンゼルスに関する情報の両方として特別な位置にあります。1960年代から現在に至るまで、ルーシャと彼のチームはロサンゼルスの主要な大通りにあるすべての建物を入念に撮影し、数十年を通じて都市の風景の変化を示してきました。ゲティはこのコレクション内の12万枚以上のネガからデジタル化を行い、7万5,000枚以上の画像から成るこのコレクションに関する新たな物語を明らかにしています。それにより、ロサンゼルスとその歴史について新しい情報が明らかになっています。

00:00 イントロダクション(アンドリュー・パーチャクのナレーション)
00:59 見えなかった歴史(フランチェスカ・ルッセッロ・アモン、ブライアン・D・ゴールドスタイン、ギャレット・ダッシュ・ネルソンのエッセイに基づく)
02:35 あらゆる住所の歌(ジョシュ・クンのエッセイに基づく)
04:11 自動視覚(ケイト・パーマー・アルバースのエッセイに基づく)







以下、管理人より
このコラボレーションには驚きました。
The Beatles Now And Then のジャケット・デザインについては、賛否…いや…後者の方が多い意見があり、ファンとしては、写真でもイラストでも、ビートルズのメンバーがデザインされていたり、「Now And Then」のイメージ画像を期待されていたと思います。
カセットテープのデザインは良かったと思うのですが、まさか、レコードデザインは「アート」で来るとは意外な選択でした。
それでも、このデザインは、ポール、リンゴ、そして相続人であるショーンとオリビア/ダーニによって承認された芸術的な決定のようです。.
アートが分からない私にとっては、「まあ、ポール・マッカートニー、お気に入りのエド・ルシェだから、しゃ~ないのかな…」と思っていました。
ところが!エド・ルシェについて調べて行くと、このような展覧会をされているのが分かりました!
展覧会はニューヨーク近代美術館(MoMA)とロサンゼルスカウンティ美術館(LACMA)によって共同で開催、しかも、そのタイトルが、「ED RUSCHA / NOW THEN」とは!
この展覧会を含めてのビートルズ「Now And Then」とのコラボってこと!?

過去には、このような作品も…

Then and Now

ルシェの「アートなタイトル」と、「Now And Then」という曲がある事を分かっていたポール・マッカートニー、それぞれの考えが重なりって生まれたコラボなのでしょうね。これは、偶然ではなく、必然的な事になるのでしょう。

ん…ビジネスマン、ポール・マッカートニーに、良い意味で一本やられた!(笑)

    

   
     

     

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