ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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Merry Christmas!ケーキを綺麗に切る方法は、刃をお湯で温めること!

Merry Christmas!ケーキを綺麗に切る方法は、刃をお湯で温めること!

Merry Christmas!ケーキを綺麗に切る方法は、刃をお湯で温めること!

世間では、クリスマスムードが高まって来ました。サンタさんが描かれている広告をよく見かけるようになりましたし、街頭もイルミネーションで綺羅びやかです。

クリスマスに欠かせないのは、やはりXmasケーキですね。私、事情がありまして、早々と先日、Xmasケーキを食べました。ストロベリーが上だけでなく、スポンジケーキの間に挟んで、ホワイト・クリームで周りをデコレートしているケーキでした。
さて、ケーキを準備するのに、いつも、大切なのが、均等に綺麗に切ることです。
せっかくのケーキがガタガタで切られては、台無しですね。
そこで、ケーキを綺麗に切る方法を教えましょう!


ケーキを冷蔵庫で冷やしておく事が、先ず、重要です。
そして、切る前に、上に載せてあるプレート、チョコやイチゴを取り除きましょう。
さて、包丁・ナイフですが、コツは切り方でなく、温める事です。
熱いお湯(45~50度)を桶に入れて、その中に、包丁を入れて、温めます。
濡らして、温まった包丁の刃をタオルで拭き取りましょう。
そして、ケーキへ!


ほら!見事な程、綺麗に切れたでしょう!
我が家のケーキも、この方法で綺麗に切れました。
その理由は、温めていない包丁では、刃にクリームがまとわりつくので、綺麗に切れなかったのです。ところが、包丁を温めると、周りのクリームが熱で溶けるため、刃が入り、綺麗に切れるのです。
スポンジの方よりも、クリームの方への対応が重要なんですね。


ところで、ケーキに使われるホイップ用の生クリームはケーキなど主に製菓に利用されており、泡立てに必要なため乳脂肪はコーヒー用より高く乳脂肪分「45%以上」となっています。
生クリームの場合、特に乳脂肪が熱に敏感に反応します。「スッ」と溶けるのは、体温で乳脂肪が溶けるからです。乳脂肪は10℃くらいから急に溶けはじめ、37℃くらいで完全に液体脂になるといわれます。つまり、その原理を利用したのが、この方法なんですね。


これで、お子さん達に、喜んでケーキを食べてもらえますね!
Merry Christmas!

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