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水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)とアルミ缶。爆発の危険!混ぜてはいけないものとは…

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)とアルミ缶。爆発の危険!混ぜてはいけないものとは…

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)とアルミ缶。爆発の危険!混ぜてはいけないものとは…

生活の中で食べ合わせの良くないものがあります。その1つに、スイカとビールと言われています。両方とも水分で利尿作用があり、水分を摂っているつもりでも気づかないうちに脱水症状に陥っていて、水泳前や入浴前では水死の危険性もあります。

使うものとして、塩素系の漂白剤には、「酸性タイプの製品と一緒に使うと有害な塩素ガスが出て危険である」との注意書きが大きく明記されています。それは、塩素系漂白剤に酸を混ぜると、毒性がある塩素ガスを発生する為です。つまり、塩素系漂白剤の主成分である次亜塩素酸ナトリウムは、酸性にすると分解して、塩素ガスを発生するからです。
では、この場合を、ご存じ方は、どれくらい居られるのだろうか…知らないと、こんな事故に繋がります…


東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅(東京都文京区)で、乗客の女性(26)が持っていたアルミ缶が電車内で破裂し、女性を含む14人が負傷した事故で、缶に入れられた洗剤は「水素ガスを発生し、爆発の恐れがある」として、販売元がアルミなどの金属と接触させないよう使用説明書で注意を呼びかけていたことが10月20日、分かった。

警視庁によると、破裂したのは缶コーヒーのアルミ缶(390ml)で、側面が縦に裂けていた。
女性は「知人から譲り受けた」と説明。洗剤は通常、ポリ容器詰めで販売されており、警視庁はアルミ缶に移し替えた経緯などを調べている。


販売元などによると、洗剤は油汚れの洗浄に使われる業務用製品で、水酸化ナトリウムなどが主成分。使用説明書やインターネット上の商品説明には、金属と接触させた場合の引火、爆発の危険性のほか、必ず保護眼鏡やゴム手袋を着用して使用するよう記載されている。
(産経新聞より)


ネット上の話では、水回り関係に使用される「水酸化ナトリウム配合の洗剤」で、アルミ缶に入れる位なので、粉末でなく、液体と想定されています。尚、この事故でコーヒーの缶に390mlタイプがあった事を初めて知りました。
とにかく、負傷された方の怪我が早く回復する事を願っています。


しかし、水酸化ナトリウムを配合した洗剤、いや、私は、この場合、洗剤と言うよりも、「強アルカリ剤」と表現すべきだと思うのですが、取り扱いの拡大表示と、取り扱いをされる方の認識は、これから自主的に改善すべき事になっていくと思います。例えば、「容器の入れ替え禁止」まで記載する事になるかもしれませんね。

注意事項については、容器に記載がされていますが、使い方を厳密化すれば、する程、「非水酸化ナトリウム」傾向が高まってきそうです。しかし、洗浄性を要求すれば、する程、「強アルカリ」に頼るメーカーがあるのも事実です。他業界のカタログを見た時に、専門業者とは思えない方(素人)が使うには、危ないな…と思う時があります。私の業界でも、成分の認識を知らずに、使用されている方が居られるので、今後は、「気になる成分の有無」については、こちら側もお客様に伝え、また、尋ねて頂きたいです。

ある別の業界の方は、水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)の粒状を、そのまま使用される方も居られますので、ご注意下さい!尚、昔の方は、直に手で触って使っていた…それで、指紋がなくなった…と言うホラー話のような事を聞いた事があります…怖い…
何事も安全第一です!

混ぜるな危険は、身の回りにもあります。塩素系は生ゴミ、食酢、アルコールも混ぜると危険

こんな番組がありました…上記からクリックして、ご覧下さい。

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