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オルフェーヴル!2012年の凱旋門賞。18番大外は不利でオッズも2番人気。キャメロットが1番人気

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さあ、いよいよ待ちに待った凱旋門賞です。どんなニュースが、世の中であろうとも、このブログに書かねばならない使命感を持って更新します。(いつも大袈裟です…)

さて、2012年の凱旋門賞は、出走馬が決定するまで、回避・断念・キャンセルと大波乱です。

先ずは、昨年のエリザベス女王杯(日本)から、ジャンロマネ賞(フランス)、愛チャンピオンS(アイルランド)とGI3連勝中のスノーフェアリー(牝5歳・イギリス)が脚部不安によって回避。

ブックメーカーのオッズでもオルフェーヴルと並んで1番人気になっていた昨年の凱旋門賞勝利馬デインドリーム(牝4歳・ドイツ)が、自国ドイツで見つかった馬の疫病の影響で出走を断念。

今年のエクリプスS(英国GI)の勝ち馬ナサニエル(牡4歳・イギリス)も熱発を理由にキャンセル。

これでは、最高峰の最低レース?一体、何頭立てになるのか?と言われていたが、結局、18頭立てになりました。追加登録馬が増えたのですが、中には強豪馬もいます。


三冠のかかった英セントレジャーに敗れたことで一旦は回避を匂わせた今年の英国2冠馬キャメロット(牡3歳・アイルランド)が、一転して出走。

今年のフランスダービー馬で3歳のステップ競走、ニエル賞(GⅡ)を勝ったサオノワ(牡3歳・フランス)。

今年の愛オークス馬であるグレートヘヴンズ(牝3歳・イギリス)が追加登録で出走。

少しは凱旋門賞らしくなって来ましたが、もっと、大波乱がありました。


10月7日に枠順が確定したのですが、日本の三冠馬オルフェーヴルは大外の18番ゲートからスタートすることになったのです!内枠有利が定説のレースで「最悪の枠」です。
と云いますのは、凱旋門賞は、フランスのロンシャン競馬場で行われるのですが、当日の第一レース終了後内の仮柵が外され絶好の馬場「グリーンベルト」が内に出現すると言われています。 つまり、内枠または中枠から内枠に潜り込んだ馬が最も有利なレースです。18頭立ての大外では、馬場の悪い外を通らされる可能性が高いのです。しかも、騎手の腕も非常に重要で、馬をぶつけ合う肉弾戦になります。
その結果、91年以降の凱旋門賞で16番枠から外だった馬の成績は、(0、1、1、35)です。大外ボロボロです。


その為、英大手ブックメーカー・ウイリアムヒルは単オッズを変更しました。
1番人気であったオルフェーヴルは、大外枠不利と判断し5.5倍の2番人気になりました。
1番人気は単独で英2冠馬キャメロット(5番)(4.0倍)。しかも、騎手はデットーリ!
しかし、抽選とはいえ、18番とは…オッズに影響を与える程の衝撃的な大外です。


彼の過去の大外出走では、阪神大賞典の12頭中、大外の12番で、例の大暴走。
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次の天皇賞春では、18頭中、18番で、大疾走の11着。
大外では、かかってしまってダメなんですね…
問題は、先行策か追い込み策か?ってとこですかね…いつも通り、この馬、かかってしまって先行しそうです。遅れると、最後の直線だけでは追いつかないでしょうし、当日、雨の予報もあるので、後方では難しい。
大外から急なインで先行集団の中内側に潜り込んで、足を溜めながら、最後の直線一気!!と言ったレースを予想しています。


本当の強走馬&驚走馬になる一日になる事を期待しています。

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