ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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Terminator (映画:ターミネーター)のセリフ、I'll be backは女性っぽい!?

Terminator (映画:ターミネーター)のセリフ、I'll be backは女性っぽい!?

この数日、悲惨な出来事が気になり、そのニュースの事で更新していましたが、気持ちの切り替えの為に、今日は、コロッと異なった話題にします!
そんな時は、MOVE!映画の話題です。


映画には、有名なセリフが数多くあります。先ずは…

Go ahead, make my day. (さぁ撃たせろ。)ダーティハリー4

そして、カップヌードル!?で再注目されたこのセリフ
May the Force be with you. (フォースと共にあらんことを。) スター・ウォーズ

往年の映画ファンでは、
Here's looking at you,kid. (君の瞳に乾杯) カサブランカ

などありますが、やはり、このセリフが一番でしょうね…

I'll be back. (戻ってくるぜ)「ターミネーター」(Terminator)



思わず、口に出してしまうほどのセリフですが、このセリフについての記事がありました。

米俳優でカリフォルニア(California)州の前知事、アーノルド・シュワルツェネッガー
(Arnold Schwarzenegger)氏が、映画『ターミネーター(Terminator)』の名ゼリフ、
「I'll be back(アイル・ビー・バック)」をめぐってジェームズ・キャメロン (James Cameron)監督と激論を交わしたことを、1日に出版された回顧録で振り返っています。


回顧録によると、シュワルツェネッガー氏はこのフレーズがとても「女性っぽい」響きだと思い、「I will be back(アイ・ウィル・ビー・バック)」のほうが無骨で、殺人ロボットの役柄にぴったりだと主張したという。 (略)
でも、結局、「脚本どおりに撮影することになった。ことの真相は、私は英語を長年話していたものの、それでも短縮形のことを理解していなかったということだね」と、オーストリア生まれのシュワルツェネッガー氏は記している。


ン…確かに、I will be backと1つ1つの単語の言葉にした方が機械的ではある。でも、ターミネーターが、普段、人が話す言葉を言って、警察官が、彼が帰ったと思わせたが、次のシーンで、予期せぬ出来事が起こった。このギャップが映画らしいのかな!
このセリフは、英国でも「日常生活で最も頻繁に使用される映画のセリフ」のNo1と言われています。冒頭に書いたセリフなんて、日常、言わない言葉ですから。


でも、あの言い方、女性っぽい感じがしませんね。彼が喋ると、怖さ100倍、次に何が起こるのか!?ドキドキします…そんな嫌な予感をさせる言葉を、日常語で表現した所が、この脚本の良さと言う事かな。

で、こんな調子のブログですが、疲れた時には、たまには休憩させて頂きます。そんな時は、I'll be backと言う凄みはありませんので、私なら、「サイナラ、サイナラ、サイナラ」って感じですかね…

訃報
映画を見る節約方法は、試写会です。この人なら、「思いっきり」主張していたでしょうね…
流通ジャーナリストの金子哲雄さんに捧げます。

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