ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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アクリル酸貯蔵タンクの爆発時は1000度以上!消防服が溶ける!火山爆発でマグマの流出並!

アクリル酸貯蔵タンクの爆発時は1000度以上!消防服が溶ける!火山爆発でマグマの流出並!

日本触媒姫路製造所で爆発事故・火事・火災。負傷者の方も…

日本触媒姫路製造所の爆発と、高級水性樹脂SPA・紙おむつ・アクリル酸の生産に影響か?

日本触媒姫路製造所の爆発事故の続報

化学メーカー「日本触媒」の姫路製造所(兵庫県姫路市)で化学薬品のアクリル酸貯蔵タンクが爆発、炎上し、消防隊員ら36人が死傷した事故で、1000度前後に耐えられる消防隊員の防火服が熱で溶けていたことがわかった。

タンクから飛散した液体が、アクリル酸同士が結合し、発熱する「重合反応」を示すゲル状になっていたとの証言もあり、兵庫県警は、重合反応が連鎖的に起き、爆発時のアクリル酸は1000度以上に達していた可能性があるとみている。

捜査関係者らによると、タンクの西約20メートルにいて焼死した網干消防署の消防副士長が着ていた防火服は跡形もなく溶けていたという。
防火服は、500度程度の熱に耐えられる特殊なナイロン素材を3層重ねた構造で、一時的には1000度前後に耐えられるという。(読売新聞より)


想像するのに耐え難い話です。しかし、1000度と言うのは、どのような場所に存在しているのか…調べると、マグマの温度が、一般的に800~1200度と言われているようです。
地下にある流動性である高温のマグマが地上に吹き出した火山爆発
アクリル酸貯蔵タンクの爆発時は1000度以上!消防服が溶ける!火山爆発でマグマの流出並!
と考えるだけで、ぞっとする…


しかし、タンク内の温度が上昇した事を確認したタンクから白煙が上がった数時間前で、既にタンクに近づけない状態になっていたので、その時点での温度計が確認出来ない状態だったらしいです。
と言うよりも、実際は、アクリル酸貯蔵タンクの温度を確認するには、貯蔵タンク備え付けの温度計を現場で目視するしか方法がなかったらしいので、白煙が発生した時点で、異常な温度であった事は明確なのでしょうね…
通常は、タンク内を常に60度以下に保つとともに、窒素ガスを封入し、酸素濃度の上昇を防ぎ、重合反応を抑えてきたとの事です。


事故原因は、これから究明していくようですが、非常に残念な事故です。

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