ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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オルフェーヴル、仏・フォワ賞を圧勝。凱旋門賞も期待しましょう!

オルフェーヴル、仏・フォワ賞を圧勝。凱旋門賞も期待しましょう!

このブログ、書き手のワガママで、本来の趣旨を異なる話題を追い続けています。
それの話題は、競(驚!?)走馬「オルフェーヴル」です。

復活!オルフェーヴル!宝塚記念の勝利。次は、凱旋門賞!

オルフェーヴルの凱旋門賞は、スミヨン騎手。池添騎手、ショック!落選!規格外・迷コンビ、解消か!?

いよいよ、彼の目標である凱旋門賞が近づいて来ました。
その前に、凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞(芝2400m、G2)が9月16日、仏ロンシャン競馬場で行われ、出走しました。


このレース、昨年のGI仏ダービー馬リライアブルマンが回避するなど、出走取り止めの馬が続き、結局、5頭立てになりました。
対抗馬については、GI・3勝のメアンドルのみと、オルフェーヴル程の馬が見当たらないレースです。
で、レース結果は…





見ての通り、彼の滞在馬アヴェンティーノがハナを切って逃げる展開でしたが、超スローペースで、最後方を進んだオルフェーヴルは、少し行きたがる面を見せるも、鞍上クリストフ・スミヨン騎手がガッチリと抑えて折り合いをつけ、迎えた最後の直線、抜け出して、余裕でゴール。
一番人気1.7倍の通り、明らかに実力勝ちですね。


特に、このレースで初騎乗となったC.スミヨン騎手でしたが、折り合いの付いた抜群の騎乗でした。2400mなのに、こんなレース展開、出来たんですね…
でも、ちょっと最後、もたれていたような気もしますが、前哨戦ですから、そう無理する必要もありませんし、余力を持って、レースが終わったのは、イイ事です。


ちなみに、このフォワ賞で勝利した日本馬は、1999年のエルコンドルパサーだけです。
尚、エルコンドルパサーの凱旋門賞は堂々の2着でした。
凱旋門賞では、ナカヤマフェスタも2着でしたけどもね。
さて、期待のオルフェーヴル、凱旋門賞(10月7日)が楽しみです。


でも、本来なら、世界ランキング1位のイギリスのフランケル (Frankel…デビューからの連勝は13、連続するG1競走8連勝を達成中)の凱旋門賞参戦を期待したいのですが、10月20日の英チャンピオンSが引退試合とする話が出ていますので、これは無理かな…

では、世界ランキング2位のオーストラリアのブラックキャビア(Black Caviar…デビューから無敗の22連勝でG1競走12勝)はと言えば、前回、イギリスへの初長距離遠征で勝ったのですが、脚元に不安もありますので、再度、長距離遠征はありません。

それぞれ、馬にとって、目標が異なりますからね…なかなかドリーム・マッチと言うのは、実現しないものです。

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