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ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

ユニチカのCsCATCHER(シーエスキャッチャー)は、繊維にプルシアンブルー(紺青)を付着。除染に貢献!

昨年、政府から福島原発の事故について、収束宣言が出ましたが、当時から、この発表に違和感がありました。まだ、原発内の工事、修繕が完了しておらず、今、放射能の流出は大丈夫なの!?と思うのですが、不安ばかり募っていても、どうしようもありませんが、先ずは除染!をしましょうと言う事で、こんな製品が発表されました。

ユニチカ子会社のユニチカトレーディング(大阪市)は、2012年9月11日、特殊な顔料を染め込んだ繊維などで、水中に溶けた放射性セシウムを吸着する技術を独立行政法人の産業技術総合研究所と共同開発したと発表しました。

「CsCATCHER(シーエスキャッチャー)」の商標名で実用化し、東日本大震災の被災地
などで、焼却炉の灰や農業用水の除染などに役立てたい考えとの事です。
この製品(生地)は、濃度1.0ppm(ppmは100万分の1)のセシウム水溶液に浸すと、24時間で99.9%の セシウムを吸着する能力があります。


この「CSCATCHER」は、産総研の独自技術によりナノサイズ化したプルシアンブルー(紺青)を繊維表面に付着させています。通常のプルシアンブルーよりも表面積が大きいため、セシウムを吸着しても繊維から脱落で起こる2次汚染を抑えることが可能です。

この技術は、綿・糸・織編物・不織布等、さまざまな形態の繊維材料への適用が可能で、多くの用途への対応が可能ですので、これから、多くの製品化が期待されているようです。

以前、東大がプルシアンブルーによる除染効果を発表されてから、プルシアンブルーが大流行のようですね。まあ、ブルーも多くの種類がありますので、別の構造式のブルーによる除染効果も期待されていますので、数多く製品化されて、除染に貢献出来れば、良いですね。

除染と言えば、福島原発の放射能物質と思われますが、黄砂などからも含まれている可能性も指摘されていますので、日本国中、〇〇物質拡散中!って、感じですか…
そう考えれば、衣類の洗濯については、目に見える汚れだけでなく、見えない汚れについても、関心を寄せられる事に、その内、なるでしょうね…

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