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湊かなえ、「告発」と「北のカナリアたち」は異なった作風。期待は、冬の礼文・利尻の映像・風景!

湊かなえ、「告発」と「北のカナリアたち」は異なった作風。期待は、冬の礼文・利尻の映像・風景!

湊かなえ、「告発」と「北のカナリアたち」は違います…期待は、冬の礼文・利尻の映像・風景!

2年前に「告白」と言う題名の本を読みました。
読んだ理由は、映画化になって、松たか子主演で、とても話題作であったので、原作を読もうと思い、文庫本を購入して読みました。


女教師・森口悠子の3歳の一人娘・愛美が、森口の勤務する中学校のプールで溺死体にて発見された。数ヵ月後、森口は終業式後のホームルームにて「私の娘はこの1年B組生徒二人に殺されたのです」と衝撃の告白をし、娘を殺された中学校教師が生徒を相手に真相に迫っていくミステリーです。

と、言ったプロローグですが、内容が少年犯罪や家庭内暴力、イジメなど、過激な内容や描写で、映画化された時に、映倫からR15+指定を受けたような作品です。
特に、本は描写が繊細で、心の状態を細かく記載していますので、更に、エグい…
作者は、「湊かなえ」さんです。女性です。
あまりの衝撃的な内容に、この作者の作品は、どれも、こんな内容なのかと思い、読むのを避けていましたが、今回、彼女の別の作品を購入してしまいました。
それは、「往復書簡」です。


この本を読むきっかけになったのは、これまた、映画化が理由です。
映画の題名は、「北のカナリアたち」(2012年11月3日公開予定、監督:阪本順治、主演:吉永小百合)
その原作が、「往復書簡」に所在されている「二十年後の宿題」
で、早速、読みました。


先程の「告白」と異なる作風で、実はホッとしました。また、「あんな子供が…」と思わせる内容、つまり、ミステリーでなく、どちらかと言えば、失意の中にも、心温まるエピソードが盛り込まれた内容でしたので、良かったです。
さて、この作品の舞台の中心は、「赤松山?赤松川?赤松ダム公園?」となっていますが、実際は、新潟県にある所なのかどうか定かではありませんので、架空の場所としておきます。物語は、ここで書いしまうと、これから読まれる方に失礼なので、省略します。

ここで、「あれ!?」と疑問を持たれた方がおられると思います。
原作と映画とは、何だか違うようだと…
そうです。映画の「北のカナリアたち」の舞台は、日本最北の地、稚内、サロベツ、利尻島、礼文島です。


この作品、なんと、1月・冬に、礼文島で撮影・ロケを行なっています。
北海道好きの私でも、冬の知床は行きましたが、冬の礼文に行こうとは、思いませんでした…その冬の礼文を映画で見れるとは、これ程、嬉しい!?悔しい!?いや、感慨深い事です。
夏の礼文、利尻は、何度も行っていますので、

湊かなえ「北のカナリアたち」礼文・利尻の映像・風景!

この利尻山の姿は、本当に美しいと思います。この写真は、礼文島から見た利尻山です。

しかし、冬とは…よくそんな事を思いついたものだと思います。原作の通り、秋の季節であれば、紅葉が美しく、魅了される映像であろうと思いますが、冬ですよ!真っ白ですよ!雪しかありませんよ!
まあ、冬だけのシーンでなく、暖かい季節のシーンもあるようですので、これはこれで期待したいです。


私の想い出深い「礼文・利尻」が舞台になっていますので、この作品、私、勝手に応援致します。
勿論、映画、見に行きます!公開が楽しみです。

北のカナリアたちの吉永小百合さん、利尻山に登りたい!湊さんは、大雪の中、登頂!mont-bell(モンベル)イベント

映画「北のカナリアたち」は、ニューサスペンス!?冬の礼文島は極限の寒さの中での撮影!

北のカナリアたちのロケ地は思い出がいっぱい!奮部・地蔵岩・富士野園地・スコトン・知床・鴛泊・沓形・サロベツ原野

TV朝日放送「密着350日 吉永小百合 伝えたい想い ~映画「北のカナリアたち」公開記念」番組

続編は上記より

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