ゆめ参加NAブログ with 北海道旅行記

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恋のロンドン狂騒曲:You Will Meet a Tall Dark Stranger(Music from the Motion Picture)サウンドトラックCDを購入

恋のロンドン狂騒曲:You Will Meet a Tall Dark Stranger(Music from the Motion Picture)サウンドトラックCDを購入

You Will Meet a Tall Dark Stranger

このブログは一応、クリーニング・洗剤・洗濯のブログですが、個人的な趣味や趣向の関係で、全く異なる話題を更新している場合があるのですが、ある話題のアクセスが続き、このブログを見て頂いている方が多い。
その内容は、Amazon USAとMidnight in Paris (ミッドナイトインパリ)CDと、個人輸入の醍醐味!?です。

意外にも、ウディ・アレン監督作品の事で、毎日アクセスがあると思わなかった。それ程、「Midnight in Paris」が日本でヒットした事になるのかな…
それと、このサウンドトラック盤CDがアメリカでヒットして、内容も良質であるにも関わらず、日本盤が発売されていない…しかも、アマゾンやタワーレコードなど輸入販売店で販売されていないので、Amazon USAに直接発注しなければ入手出来ない事が要因になっていると分析している。
そんな彼のサウンドトラック盤を、またしても、購入してしまった。
今度は、これです。
「You Will Meet a Tall Dark Stranger」




彼の2010年の作品です。日本未公開でしたが、「Midnight in Paris」のヒットと、ロンドン・オリンピックの影響?で、今年の秋頃公開になります。
出演は、アントニオ・ バンデラス、ジェマ・ジョーンズ、アンソニー・ホプキンス、ナオミ・ワッツ
監督&脚本は、勿論、ウディ・アレン
邦題は、「恋のロンドン狂騒曲」(あの英文の題名から、この邦題は意外でしたね。)

ストーリーは、別のブログを見て頂く事として、相変わらず、わがままな人々が登場する作品です。でも気になるこの作品なので、先ず、音楽だけでも楽しもうと思い調べた所。
日本のアマゾンですが、正規で購入すると、1,673円! CD, Import, from USの割に高いではないか!
Amazon USでは、19.37ドルと、14.98ドルの2種類があったが、プラス手数料が掛かるので、高くなる…
で、今回は、日本のアマゾンから、マーケットプレイスで購入する事にした。
出品者はimportcds_comから。アメリカからの発送で、615円+送料340円=955円でした。

7月4日に発注。5日に発送。配送方法: Standard、到着18日
無事到着し、安心しました。さて、曲の方はといえば…

When You Wish upon a Star(星に願いを)~1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌です。

when my boby smiles at me~彼の好きなジャズです。1948年のミュージカルです。

If I hold you~ベニー・グッドマン(Benny Goodman)が演奏しています。心地良いクラリネットです。本当は、彼が演奏したかったのでは?

''Grave Assai'' From Guitar Quintet In D Major ''Fandango'' G448 (Solo) ~1740年、クラシック。ジュゼッペ・タルティーニが作曲したヴァイオリンソナタである通称「悪魔のトリル」からです。tail rothによるギターソロの演奏です。

I,ll see you in my dreams~映画「ギター弾きの恋」でも挿入されていた曲です。聞き覚えがありますよね。コミカルなリズムです。

''Grave Assai'' From Guitar Quintet In D Major ''Fandango'' G448 (Quintet)~五重奏です。Youtubeでも見る事が出来ます。先程のソロとは違った趣があります。

let your body move~フュージョンみたいな曲です。

Serenade  No. 6 in D major K. 239 Ⅲ Wolfgang Amadeus~モーツァルト作曲のセレナード第6番、第3楽章 ロンドー、アレグレット ニ長調 4分の2拍子です。

only you (and you alone)~♪君だけが、この世界が正しいものに思わせてくれる。♪
R&Bのプラターズが1955年にヒットしたミリオンセラーの曲です。女性へのラブ・ソングの定番ですね。

Tu che a Dio spiegasti l'ali (Lucia di Lammermoor/act3~「神のもとへと翼を広げた君よ」オペラを使うとは、作品は彼的で、しかも、ヨーロッパ的ですね。「それでも恋するバルセロナ」(Vicky Cristina Barcelona)(2008年作品)を思い出します。

Mais Si L'amour~バンド・Giulia y Los Tellarini(ジウリア・イ・ロス・テラリーニ)の演奏です。Giuliaというの女性ボーカルとバンドのグループです。映画「それでも恋するバルセロナ」の主題歌「Barcelona」を歌っていましたね。

I never loved you~軽快なリズムなインスト・ナンバーです。

My sin~最後は軽快なジャズで締めくくりです。


多種多様な楽曲です。今回、初めて聞く曲が多く、詳細を調べると、なかなか興味をそそる内容ではないですか!
映画も楽しみですが、次の「To Rome with Love」CDも予約済み。これも楽しみです。

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