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オルフェーヴルの凱旋門賞は、スミヨン騎手。池添騎手、ショック!落選!規格外・迷コンビ、解消か!?

オルフェーヴルの凱旋門賞は、スミヨン騎手。池添騎手、ショック!落選!規格外・迷コンビ、解消か!?

復活!オルフェーヴル!宝塚記念の勝利。次は、凱旋門賞!

オルフェーヴルの凱旋門賞は、スミヨン騎手。池添騎手、落選!規格外・迷コンビ、解消か!?

人間、やりたい時に、その事に行動を示したり、やらせてほしい時に、任せられる、そんな瞬間は、本当に充実感と責任感が芽生えるものだと思う。しかし、その感情が裏切られた時は、本当に落胆するものである。私もそんな瞬間があるのだが、今回の「彼」の心境を察すると、一瞬の勝負の世界は、更に厳しいと感じる。
こんな発表があった。


JRA(日本競馬会)の代表馬・オルフェーヴルが凱旋門賞に出場する事は、宝塚記念に勝った時点で、決定的になった。勿論、騎手は、池添君であると誰しも思っていた。
なんと言っても、3冠馬の主戦騎手なのだから…
ところが、宝塚記念の祝勝会が行われた京都市内のホテルで池江泰寿調教師とサンデーレーシングの吉田俊介代表が、凱旋門賞の騎手をスミヨン騎手にすると発表した。

「苦渋の決断でした。凱旋門賞に勝つためにはどうすべきか、関係者みんなで協議した結果、スミヨン騎手に、お願いすることになりました」

「池添には(15日夕方に)電話しました。残念がっていました。彼の気持ちはすごく分かる。3冠を獲れたのも、天皇賞・春の惨敗から復活させてくれたのも、彼の力だと思う。受け入れるのに時間がかかると思う」 との事。

池添君にとっては、「まさか…」と言う程のショッキングな出来事だったでしょうね。


あのヤンチャな馬は、これまで、レース後、池添騎手を振り落とすわ、レース中に大幅にコースを間違うわ、断然の一番人気で負けるわ…でも、レース・G-Ⅰは、五冠制しているのですから、無茶苦茶強いのですが、無茶苦茶ヤンチャです。
そんな馬なんですから、愛着も愛しさも強かったと思う。
でも、勝負は厳しいです。


今のところ8/25(土)頃に日本を出発する予定で、フランス・シャンティで開業している小林智厩舎へ入厩し、9/16(日)に行われるフォア賞(G2・芝2400m)と、本番である10/7(日)凱旋門賞(G1・芝2400m)の2戦を戦う予定です。
で、このフランスでの2戦の鞍上はクリストフ・スミヨン騎手に決まり、14日、スミヨン騎手と正式に騎乗契約を結びました。


スミヨンは当初、今春の仏1000ギニー優勝馬で、ディープインパクト産駒の3歳牝馬ビューティーパーラーで参戦するとみられていたが、同馬が先日、仏国のE・ルルーシュ厩舎から、英国のH・セシル厩舎に移籍したことで、状況に変化が生じたようです。
このため、オーナーのサンデーレーシングは、凱旋門賞という世界最高峰のレースを勝つためには、フランスを拠点として活躍するスミヨン騎手のロンシャン競馬場での騎乗経験の豊富さ、そして凱旋門賞での2度の勝利経験が必要と判断し、欧州の名手に手綱を託すことを決めた模様です。


これまでのレースを見ている多くのファンは、また、池添君とオルフェーヴルが何かやらかすのでは…と妙な期待を楽しみ?にしていたと思う。しかも、日本の馬が、日本人の騎手で勝利を収める可能性が高いと期待していたに違いないので、ちょっと、ガッカリした発表と思われた方も多いと思う。
でも、これで、凱旋門賞に勝利する確率が増えたと思えば、良縁であるのかとも思う…ようにした。


この報道がされてから、様々な憶測が流れている。
気になるのは、オルフェーヴルは、今年で引退か!?と言う噂である。
いや、凱旋門賞に勝ったら、そのまま引退する事もあり得ると言う噂もある。
もし、今年、引退レースとして、有馬記念まで、走るとしたら、騎手は、池添君でなく、スミヨン騎手になるのでは!?との噂もある。


もう規格外馬との迷コンビが見れなくなる!?
この季節らしい 冷ややかな(COOL)ビジネス(BIZ)ですね。
オジサンが、池添君の為に、歌ってあげるよ

Hey Jude don't make it bad
Take a sad song and make it better
Remember to let her into your heart
Than you can start to make it better

Hey Jude ♪ the Beatles

なあジュード、悪く考えるんじゃない
悲しい歌だって、もっと良いように聞こうよ
あの娘を自分の心のなかに受け入れよう
そうすればいい方向に踏み出していけるよ♪

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