ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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汗はエクリン腺から。わきがはアポクリン腺から。消臭は植物から。洗濯用消臭剤は、ライトランドリー用消臭剤から。

汗はエクリン腺から。わきがはアポクリン腺から。消臭は植物から。洗濯用消臭剤は、ライトランドリー用消臭剤から。

汗はエクリン腺から。わきがはアポクリン腺から。消臭は植物から。洗濯用消臭剤は、ライトランドリー用消臭剤から。

当たり前であるが、夏は暑し、汗をかく…
今日も、暑かった…暑いので、読みたくないかもしれませんが、汗の話を…
汗は、体の表面に存在する汗腺から出ますが、汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺と言うのがあります。


エクリン腺は、全身のいたるところに分布し、エクリン腺から出る汗の99%以上が水分なので、さらっとしていて、ほとんど臭いません。
残り1%以下に塩分や尿素、アンモニアなどが含まれています
ところが、臭いの原因は、皮脂、角質層が汗と混じり、そこへ皮膚の常在菌が増殖、分解されることによって臭い成分を発生させます。


ワキガ体質の人は、わきの下にアポクリン腺からの汗をたくさんかきます。
粘性もあるので、下着が黄色くなることもあります。もし、制汗剤以外で下着が着色しているようだったら、アポクリン腺が多いのかもしれません。


ところが、アポクリン腺からの汗自体に、臭いはありません。
でも、臭いがあるのは、ブドウ球菌などの皮膚の常在菌が原因です。
体臭の臭いと同じ仕組みですが、アポクリン腺からの分泌物がこれらの雑菌によって分解、酸化されることによって、独特な臭いを放つようになるのです。


そんな「わきがの臭い」について、こんなニュースが飛び込んできました。
それを、今日は、ご紹介。


俗に「わきが」と呼ばれる腋臭(えきしゅう)症の臭いを発生させる細菌(わきが菌)の増殖を抑制する制菌物質の抽出に、仙台市青葉区のNPO法人が成功し、東北大の学術指導で確認された。

ある植物の種子から制菌作用がある物質を抽出。自分で使ってみたところ、臭いを抑えることができた。3年前に東北大に相談し、学術指導を受けることになった。
東北大未来科学技術共同研究センター(生物科学)によると、わきが菌1,000個を制菌物質0.1ミリリットルに混ぜ、シャーレの寒天培地に塗って37度の保温器内で培養した。3カ月がたっても細菌は増殖しなかった。
同様の方法で、皮膚を守る細菌を混ぜて培養すると明確な制菌作用は認められず、皮膚にダメージを与えない可能性が高いことも分かった。


尚、わきが臭は、制汗剤で一時的に消すことはできるが、根本的な治療薬はなく、手術でアポクリン腺を取り除く治療が行われている。

以上なんですが、これまで、ワキガ臭には、ミョウバンが良いなどと言われていましたが、今回の「ある植物」って、何かは発表されておりません…
なんだろうか?
植物から抽出された天然原料の消臭剤は、実際、どうなんだろうか…どなたか、様子を見られませんか?


天然原料の洗濯用消臭剤
『ライトランドリー用消臭剤』

共栄社化学㈱品 1kg×3本/箱

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