ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ダイキンのエアコンAN63NSPKは、ケーズ電気オリジナル。設定温度が控えめでも体感、涼しく!

ダイキンのエアコンAN63NSPKは、ケーズ電気オリジナル。設定温度が控えめでも体感、涼しく!

昨日まで、羽毛の話をして、暑い話題でしたが、もっと、暑いニュースがあります。
アメリカの中西部イリノイ州クック郡が熱波に襲われ、イリノイ州シカゴでは、暑さの影響による死者が10人に達したとの事です。気温はなんと!39℃!超猛暑です。
そのニュースを聞いたからではないが、エアコンを購入したので、涼しくなる話題を。


機種は、ダイキン・AN63NSPKです。エアコンの購入を考えている方が見たら、「何だ!?そんな機種、カタログに載っていない。」と思われますが、これは、AN63NRPのケーズ電気オリジナル・バージョンです。その為、1つ足らない機能があります。それは、話題の「加湿」機能がない事です。でも、イイのです。このエアコン加湿稼動は電気代が高くなると聞いていますので、本当に加湿が必要なら、加湿器を別に購入した方が、節約・節電になると判断した。

つまり、本来なら、「うるるとさらら」になるはずが、「さらら」のみになったのだが、それでも、実は、他メーカーより、価格が高い…。
機能的には、人感センサーの働きで、人がいるエリアを快適にする事、心地良い除湿効果、設定温度が控えめでも体感が涼しい事が特徴です。
購入の決め手は、ダイキンと三菱は日本製で、他は、海外生産である(と説明された)事、ケーズ電気で説明を受けたダイキンの販売員が熱心であった事、そして、ダイキンのエアコンには定評があった事が購入のポイントです。


そのダイキンですが、2012年度のルームエアコン(ダイキンブランド)の世界生産台数が500万台超と、過去最高を2年ぶりに更新する見通しと発表されています。 2007年に買収を完了したマレーシアのOYLインダストリーズが手掛ける非ダイキンブランドの生産分を含めると、今年度の生産台数は550万台ぐらいになる予想との事。

国内でのルームエアコンの今年度の生産台数は85万台、中国の珠海格力電器に委託する日本市場向けのダイキンブランドの生産台数は90万台らしいので、私が購入したエアコンが本当に日本製かどうか分からないが…
しかも、2012年4月には、中国・蘇州で年産能力150万台の家庭用空調機新工場の稼働を開始している。


そのエアコンですが、量販店に見に行くと、日本のメーカーばかりです。
パソコンであれば、日本のメーカーの他、Lenovo、Apple、Acerがシェアを伸ばし、家電品では掃除機は、アイロボット(ルンバ)、ダイソンが売れています。
にも関わらず、エアコンは日本のメーカーばかりを扱っているのには、理由があります。
それは、「ダクトレス方式」「ダクト方式」「ウインドウ式」のどれが、日本の家庭用に向いているのかが、重要なようです。


この続きは、明日へ…
ところで、使ってみた感想は…スイマセン、まだ、部屋に設置されておりません…
使用レビューは、8月かな…

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