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羽毛・ダウンが高騰!白ダウンは3倍!中国の需要高と食文化の変化が影響。本当に金のガチョウになる!?

羽毛・ダウンが高騰!白ダウンは3倍!中国の需要高と食文化の変化が影響。まさしく、金のガチョウ!?

羽毛・ダウンが高騰!白ダウンは3倍!中国の需要高と食文化の変化が影響。まさしく、金のガチョウ!?

近年、冬場の衣類アイテムの1つとして挙げられるのが、ダウンジャケットです。
ダウンと言うのは、寝具や防寒具の中綿として使用されるふわふわした羽毛の事です。
昨年は、TVドラマ「家政婦のミタ」の影響(だけではないだろうが)で、ダウンジャケットがブームになり、ディベティカ、モンクレール、そして、ユニクロが話題になりましたね。


「家政婦のミタ」で話題は、デュベティカのダウンジャケットとCA4LAのワークキャップ帽子!

汚れから守る撥水加工!ユニクロ・プレミアムダウンライト・ジャケット

HOW TO ダウンジャケット~洗濯表示で洗濯を選択!ライトニュース2012年3月号

しかし、そのダウンジャケットや羽毛布団に関して、羽毛の価格が、歴史的な高騰をしているようです。

2009年頃の価格から3倍以上に跳ね上がっているものもあり、現在、過去最高値になるようです。
一般的に価格の指標とされる羽毛ダウン比率85%の白ダックものの価格は、09年の春は1キログラムあたり15ドル前後で取引されていたが、徐々に上昇し、現在では1キログラムあたり45~50ドルの間を推移している。


価格高騰の要因に挙げられているのが中国。
急速な経済成長とともに高級品志向が強まり、中国での高級なダウンジャケットや羽毛布団の需要が高まっているのが要因と言われていますが、より大きなインパクトをもたらしているのは、中国の食卓事情の変化のようです。


中国は現在、羽毛原料となるカモを約20億羽、ガチョウを約2億羽を飼育している。
世界でも圧倒的な羽毛原料供給国である。ただ、羽毛の原料は、食用のカモやガチョウの肉の副産物で、産出量は常に食用の需要に左右されている。


ところが、古くからカモやガチョウを食べる食文化を持つ中国で、近年、中国人の肉の嗜好が、柔らかくて旨味のある牛肉や豚肉にシフトしている為、飼育数が激減しているという。
中でも高級羽毛布団に使用されるガチョウは、年率30~50%減を記録し、12年は3年前の5分の1に飼育量が減ると見込まれている。


現在、日本の寝具市場の市場規模は約2000億円だが、その半分近くが羽毛の掛け布団と言われていますが、このままだと、値上がりか…
本当の金のガチョウになる日も近い!?

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