ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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「フェイスブック」(FB)と日本企業の活用。コアなファン層の獲得と長期的な更新。

「フェイスブック」(FB)と日本企業の活用。コアなファン層の獲得と長期的な更新。
実名の個人が主役のFBで、組織重視の日本企業は活用することができるのか?

「フェイスブック」(FB)と日本企業の活用。コアなファン層の獲得と長期的な更新。

インターネットを活用して企業PRをする事が、今、「当たり前田のクラッカー」になっている。こんな書き出しでは、真剣味に薄れるが…
ホームページ、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、youtube、ネット広告・アフィリエイトなど様々な手法があり、その中でも、世界で9億人が利用するインターネットの交流サイト(SNS)「フェイスブック」(FB)は、話題になる事が多く、日本の利用者も1千万人を突破する中、企業によるページ開設の動きも活発化しているようです。
その記事をご紹介します。


実名の個人が主役のFBで、組織重視の日本企業は活用することができるのか?

日本国内向けのFBページとしては、52万のファンをもつスターバックスジャパンや20万のディズニージャパンなどが有名。しかし、知名度の高いブランドやキャラクターを持たない企業が試行錯誤しながらファン獲得を進めているのが現状だ。
生命保険最大手の日本生命保険も約1年間で4万人のファンを獲得したものの、今でも試行錯誤が続いている。


日生のFBページは、入社8年目でウェブ担当をしていた若手社員5人のチームが、1日1回更新。
投稿内容は当初、震災被災地での顧客安否確認の状況やキャンペーン告知など企業の取り組み紹介が中心だった。しかし、ユーザーとのやりとりを続けるなかで、「保険の話ばかりではファンは引いてしまう。自分たちがお客さま目線で投稿したときに大きな反響がある」と感じたという。


「まずはやってみる。遅れることこそがリスク」

今年4月、関西経済同友会はFBの活用を促す提言を発表。その調査によると、関西企業では、サントリーがSNSを積極的に活用してブロガーの口コミからハイボールブームを巻き起こし、ブランド力の向上につなげた。
企業のウェブ制作会社は、「企業の宣伝だけのページは見る意味がない。SNSは顧客の声に耳を傾ける、顧客サポートの視点で活用すべきだ」とアドバイスする。


しかし、多くの企業がFBなどSNSの参加をためらう最大の理由はリスク対応だ。SNSでは頻繁な更新やコメントに対応するため、専属の担当者を置くことの費用や炎上や荒らし対応 への抵抗感があるという。
しかし、「不満の声に真摯に応じ、クレーマーにもあいさつを返す、そういった企業の姿勢が問われる。ファンの数よりも、一人のコアなファンをつくる感覚で長期的に取り組む覚悟が必要」と話している。


と言った内容ですが、一応、一人企業ブロガー(!?)の私から見れば、企業でFBに取り組まれるとは立派です。そして、インターネットからの反響を企業が受け止めるなんて、なんて柔軟な対応なんでしょうね。

今年の1月に、ダウンジャケットの事をシリーズで更新した所、アクセス数が増えたので、その反響を元に、紙面版「ライトニュース」の記事を書いた事があり、紙面版の方も予想通り、好評であった経緯があります。反響を感じ取る事は不可欠です。
然しながら、このブログ、クリーニング・洗濯・洗剤についての専門的なブログにしようと思えば出来るのだが、それでは面白く無いので、全く関係のないニュースからアプローチするのもイイのかな!?と言うノリで更新していますので、期待(誰が!?)に答えられていない事も分かっていますが、こんな内容でもアクセスして頂ける方が世界中(特に、韓国の方、ありがとうございます。)に居られるので、評価は気にせず、発信続けるぜぇ!(と、これまた、真剣味に欠ける終わり方…)


こんなブログでも成り立っているのですから、皆さんも、ブログ・FBなど、如何ですか!

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