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顧客の創造と、チラシはラブレター。柳井正著書「成功は一日で捨て去れ」は深イイ本です。

顧客の創造と、チラシはラブレター。柳井正著書「成功は一日で捨て去れ」は深イイ本です。

「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」、ユニクロが、ミャンマーとフィリピンを変えていく!

海に向かって叫ぶ「バカヤロー」!?これでは、トヨタのCMである。

プレゼンと言うのは、伝えたかった内容の一部しか話が出来ない。いや、話をする人が伝える術をもっていない場合がある。
話の順序、内容、声のトーン、画面の状態、持ち時間などによっても、状況が変わって来る。
伝えきれない、伝えていない内容は、どうするのか!?
海に向かって叫ぶ「バカヤロー」!?これでは、トヨタのCMである。
先日のプレゼンにおいて、冒頭で、「顧客を創造する…」の話をしたが、これは、ユニクロの柳井社長の著書「成功は一日で捨て去れ」と言う本から抜粋した文面である。
私の言葉では、重みがないので、この本の内容を、今回、ちょっと拝借させて頂く。


「顧客の創造」に関して、ドラッカーは「企業の目的は、それぞれの企業の外にある。」(現在の経営)とも言っている。(略)
いま現在お店に来てくれているお躍様だけをターゲットに商品を売っていても、それ以上の広がりは望めない。本来、我々がターゲットにすべきなのは、まだ、お店に足を運んでくれていないお客様、つまり、潜在的な需要をつかまえることなのである。(略)


顧客を創造するには、付加価値を持った商品を開発するということ以外に、もうひとつ大切なことがある。
テレビコマーシャルや雑誌などを使ったイメージ戦略や企業の姿勢を伝えていくPR活動がそれだ。


我社はどういう企業であり、そのブランドメッセージは何なのかを世間に知ってもらうことも、小売業にとっては重要な意味を持つと考えている。
その店や企業が何をやっているのか、何を売っているのかをきちんとお客様に伝えなくては何も始まらない。
たまたま通りがかったお客様が入店してくれるのを待つだけでは、絶対に顧客の創造にはつながらない。


以上であるが、ちょっとどころか、長文をお借りしたが、説得力のある文章だと思った。
この文章は、先日、紹介した「服を変え、常識を変え、世界を変えていく」と同様に、印象に残った内容である。
尚、「顧客の創造」については、たまたま、この本の最後の方で、この文面があったので、この文面「獲ったぞ~!」と言う気持ちで、引用させて頂いた。


実は、これ以外に沢山の印象に残る言葉が、この本にはあり、私にとっては、魅力的な内容であった。
その他、「チラシはお客様へのラブレター」と言う章もあった。その内容は…


「チラシは具体的な商品を売るための号外だと思う。」(略)
「お客様の立場を知り、お客様の心理をつかんでいないとダメ。(略)チラシを見て足を運んでみようと思わせるような、ワクワクするようなチラシにしないとお客様は絶対にやって来てくれない。」


私とすれば、ライトニュースの編集をしているので、この考え方には共感するが、このライトニュースを、ただ単なる「号外」だけで終わらせたくないので、このブログを立ち上げた意思もあった。

このライトニュースが、ただ単なる号外で終わるのか!?それとも、心に残るラブレターになるのかは、これからですね…
ン…今日と内容は、昨日の内容と「似てるけど違うね、君、でも、間違っていないね」と言って貰えるかな!?

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顧客の創造と、チラシはラブレター。柳井正著書「成功は一日で捨て去れ」は深イイ本です。プレゼンと言うのは、伝えたかった内容の一部しか話が出来ない。いや、話をする人が伝える術をもっていない場合がある。話の順序、内容、声のトーン、画面の状態、持ち時間などによ...