夢参加NAブログwithポール・マッカートニー2017 Budokan&Tokyo Dome

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東電の新料金制度「ピークシフトプラン」の申し込み達成率は0.24%(120件!?)

東電の新料金制度「ピークシフトプラン」の申し込み達成率は0.24%(120件!?)

東電の新料金制度「ピークシフトプラン」の申し込み達成率は0.24%(120件!?)

段々、日中は熱くなって来ました。晩に会社にいても、電車に乗っても、暑い…
家に帰っても暑いので、最近は、サーキュレーターを回しています。でも、もう少しすれば、クーラーが必要な時期になるでしょうね。
でも、心配なのは、節電と電気料金です。
そんなあなたの為に、東京電力が6月1日から、家庭向けの時間帯別電気料金制度を始めます。


昼間のピーク時の電力使用を抑えるのが狙いで、東電は1日までに5万件の申し込みを想定していたが、実際の件数は5月28日で110件(発表数)、翌日の29日時点で、たったの120件にとどまっています。
料金値上げへの理解促進と、夏の電力需給緩和を狙っていたが、そうは簡単に申し込みが増えません。


新制度「ピークシフトプラン」は、現行料金と比べて午後11時から午前7時までの深夜・早朝を約半額に割り引く一方、その他の時間帯を約2割高くし、さらに7~9月の午後1~4時は約2倍に引き上げる。
申し込むと東電が無償で専用の電力計を取り付けてくれる。申し込まない限り現行制度が適用される仕組みです。


でも、これで、電気料金の支払いが減るのだろうか?
平均的な電気使用量の家庭(1か月当たり290キロ・ワット時)が従来と同じ時間帯に電気を使うと、新制度の方が年間約18,000円の負担増になると試算しているようなので、日中、家に居る主婦にとっては、迷惑な制度になり兼ねない。エアコンもテレビも洗濯もするなと言う事か!?
しかも、夏場の日中の料金が倍とは!夏休みは、クーラーが冷え冷えの建物に行ったほうが家計の為…と言いながら、イオンなどに行くと、余計な出費が掛かりそうです。


東電では、今夏、原発ゼロで猛暑となっても4%以上の供給余力を維持できる見通しだそうです。でも、新たな時間帯別料金で日中の節電が進めば、割高な火力発電設備の稼働率が下がって燃料コストが減り、収支改善につながると期待しているようですね。
まあ、よく出来た料金制度です。


しかし、5万件の目標数に対して、120件とは、酷すぎる気がします。目標が高すぎたのか!?制度の内容が悪いのか!?
それにしても、よく発表しましたね。これも、逆転の発想で、宣伝・広告の一種と考えるべきか。
それでも、それだけ申し込みがないと言うことは、一般市民は、この制度を、NO!と言っているようなものですね。
この新制度に申し込んだら、値上げせずに、これまでの値段で計算しますなら、イイ制度なんですけども…
上の図の通り、通常の料金プランと比べると、夜だけが、極端に安くなり、あとは割高になりますね。
エコキュートを設置されている家庭は良いかもしれませんが、エコキュートも容量がありますので、使い切ったら、あとは割高な給湯になります。朝シャンされる所は、要注意ですね。


料金に関しての広告は、難しいのですね…私もコストダウンが出来る!工程や使い方を説明する為に、書面化しますが、目先の価格に惑わされて、新しい提案を受け入れて貰えない事がありますので、説明については、まだまだ勉強が必要です。

さて、明日からは、COOLBIZです。涼しく出勤しましょう!

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まとめtyaiました【東電の新料金制度「ピークシフトプラン」の申し込み達成率は0.24%(120件!?)】
東電の新料金制度「ピークシフトプラン」の申し込み達成率は0.24%(120件!?)段々、日中は熱くなって来ました。晩に会社にいても、電車に乗っても、暑い…家に帰っても暑いので、最近は、サーキュレーターを回しています。でも、もう少しすれば、クーラーが必要な時期?...