ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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毛布は、どちらを掛け布団側?身体側?どちらがホンマでっか!?毛布用柔軟剤は、これです!

毛布は、どちらを掛け布団側?身体側?どちらがホンマでっか!?毛布用柔軟剤は、これです!

毛布は、どちらを掛け布団側?身体側?どちらがホンマでっか!?毛布用柔軟剤は、これです!

最近、気温が上がったり、下がったりで、秋なのか?春なのか?わからないような気候である。昨日から、セーターを羽織っています。寒いんです…懐もですが…もう競馬は…ではなく、気温が低いんです。

そろそろ、毛布を仕舞おうと思っていたが、そのままです。それだけ、寒いんです。
今日は休日なんですが、セコセコと仕事をしています。もう13日なので、毎月恒例のライトニュースの編集をしなければいけません。その原稿の内容には、私が知らない事柄が書いてあったので、思わず、心の中で「ヘイヘイ」ボタンを押してしまった(トリビアの泉か!?)


今日の課題
「毛布は、どちらを掛け布団側?身体側?どちらがホンマでっか!?」


人の寝具と言うのは、一番上に、掛け布団がありますが、高級な布団程、柄、つまり模様がある。上から見ても、見栄えが良い。つまり、色柄がある方を上向きにするのが、普通である。
毛布も当然、絵・色柄がある。暖かそうな柄が多い。その側面が「表面」となる。
つまり、柄がない方が、「裏面」と言われています。


毛布には色々な種類がありますが、綴り編地の基礎地の二枚を起毛面が外側になるように重ねて周縁を縫い合わせたマイヤー毛布が多いです。片面無地・片面プリント柄で、量感もソフト感もあってファッション性があります。
そのマイヤー毛布の柄は、プリント染色になります。その方法は、生地に版画と同じ原理でプリントします。スクリーンの上を鉄のロールが前後に繰り返し動き生地を染めていきます。プリント後、蒸し、洗い(洗剤、柔軟剤)を何度も通します。そして、最後に乾燥させます。


よって、柄のある表面は、丁寧に仕上げられ、プリントしやすくなっています。反対に、裏面は、短い毛先で、荒めに仕上げられています。

前置きが長くなりましたが、結論。
身体側にするのは、毛布の色柄面の方です。いわゆる「表面」を内側にする事。
エッ!?ホンマでっか!?
と思い、自分の毛布を確かめると確かに、柄面の方が、滑らかで肌触りが良いではないか!?
いや、気がついていたかもしれないが、絵柄のある方は、上・掛け布団側にしなければ、いけないのかと思っていた。
気がついてない方が大半でしょうね。知らなかった方、今すぐ、確認して下さい。ほら、ホンマでしょう!


ここで、ご紹介!
毛布を、表面、裏面、どちらを身体側にしても、寝心地の良い、肌触りの良い風合いにする事が出来る加工剤(仕上剤)があります。


クリーニング業務用加工剤
『 ライト抗菌ソフターカシミアン 』
(10kgタフテナー品)

ふんわりしたカシミアタッチの柔軟加工剤です。

毛布、衣類などに、高級感のある風合いを付与します。

差別化・高級仕上げを目的とされる場合に最適です。

この加工剤を使っているクリーニング店なら、毛布の表面も裏面も関係なし!
頭から毛布を被っても、寝心地抜群になります!
と、言っている内に、気候が暖かくなって来ますね…

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