ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney One On One Tour 2017

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ネット販売と、薬と、ルート販売

ネット販売と、薬と、ルート販売

ネット販売と、薬と、ルート販売

最近は、何でもインターネットで買える便利な時代である。
私も、CD、本、パソコン、掃除機、プリンター、歯ブラシ、ダウンジャケットなどなど多数、買っている。それでも、日常、購入しているもので、ネットで買っていない、買ったことがない商品もある。お米、食料品、飲み物など体に入るものは、スーパーマーケットや、対面店舗で購入する場合が多い。
ところが、これも、ネットで購入出来るのかと知って、ビックリしている。
それは、「薬」です。
その薬のネット販売について、こんなニュースがありました。


市販薬のインターネット販売規制は違法として、ネット販売を認めた先月の東京高裁判決について、厚生労働省は2012年5月9日までに、不服として最高裁に上告する方針を固めた。
同高裁は4月26日、省令で定めた薬のネット販売規制は違法と判断し、国の逆転敗訴を言い渡した。 高裁判決では、三輪和雄裁判長は「改正法には医薬品のネット販売を直接禁止・制限する規定はなく、一律に禁止しているとは認められない」と指摘し、ネット販売を原則禁止する省令の規定は「法律の委任なしに国民の権利を制限しており違法」と判断した。
尚、一審東京地裁は、安全のための合理的規制で適法と判断していた。


薬のカタログ通販があると、最近、知ったばかりであったが、既に、このような懸案が裁判沙汰になっているとは、知らなかった。
判決の内容の事よりも、この判決で、薬がネットで買えるのだと知った方も多いと思うので、トンデモナイ宣伝効果があったと想像する。


ところで、規制緩和による2009年施行の改正薬事法で、一般用医薬品は主に消費者に対する情報提供の必要性の程度によって第一類、第二類、第三類の3種に分けられることになっています。
風邪薬などの薬は第二類になり、省令では、薬剤師や販売者が説明や情報提供を尽くすため、薬局や店舗での「対面販売」を原則としていた。


で、花粉の季節に手放せない「アレグラ60」がネットで購入出来るのかを調べてみると、なんと、買えるではないか!でも、輸入品!?良いのか!?しかし、高い!これなら、病院に行った方がイイな~

洗剤もネットで買える時代です。一般家庭用から業務用、ネット専用販売品まで様々な商品を目にします。
ところで、我が社の製品は、業務用の洗剤なんですが、弊社の機材商(代理店)からの購入に限定されています。
時折、弊社に直接、一般の方から購入要望があるのですが、機材商(代理店)をご紹介する形を取っています。
一年前に、個人でコインランドリーを経営されている方から、御連絡を頂き、その方の地元の機材商を通じて、購入して頂きました。電話でお話をさせて頂いたのですが、色々なご事情が分かりましたので、このような商売も、まだまだ健在だと思っています。尚、今も、ご注文を頂いておりますので、有り難いです。


でも、我が社の製品が知らない間にネットで販売されている事も、これから出てくるでしょうね…それも、時代の流れかな…

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