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オルフェーヴルは最強?最驚?最狂?馬。第60回阪神大賞典。そんなに池添が嫌いなの!?

管理人さん

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オルフェーヴルは最強?最驚?最狂?馬。第60回阪神大賞典。そんなに池添が嫌いなの!?

最強馬であり最狂馬のオルフェーヴル。第60回阪神大賞典の狂走曲。そんなに池添が嫌いなの!?

この2日間は、資料作成で忙しく、ロクな2日間ではなかった。本来なら、今日は「綿花相場」について、更新する予定であったが、バケモノのような競走馬を見たので、急遽、変更。
こんな競馬を見ると、なんとも言えない失望感と驚きと笑いがあった。
その競馬とは、第60回阪神大賞典(2012年3月18日、阪神11R、GⅡ、芝3000メートル)である。


このレースの主役は、1番人気・単勝なんと1.1倍、4冠馬「オルフェーヴル」である。
この馬の気性については、これまで、競走後、騎手の池添騎手を振り落とすトンデモナイ気性の粗さを出していたが、今回も、競馬史上に残るレースをしてしまった。
過去の事については、こちらのブログから…

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ご覧になっていない方は、この映像から…





なんだ結局2着か!と思うだけでない、この馬、現役最強馬で、皐月賞・ダービー・菊花賞+有馬記念に圧勝しているのです。それが、なんですか!?あのコースを外れた走りは!?4冠馬が、あんな走りをしたら、ダメです。
ビックリなのが、3コーナー回った後で、オルフェーヴルはレースが終わった?と思ったのか、外ラチへと逸走して、コースを外れて歩くほどのスピードとなり、ズルズルと後退。故障か?と思うほど、レースから離脱寸前の状態で大失速したにも関わらず、内側に馬群が見えるとまた追いかけて加速していき、直線、上がり4ハロン、最速の速度で、2着まで届いた。
本来なら、大敗です…通過順位は、 1-2-9-6-2なんて…無茶苦茶です。


レース後の池添謙一騎手
「これだけの支持を受けていて、結果を残さなければいけない立場なのに申し訳ないです。休み明けということもあり、パドックではいつもより気合が入っていると感じました。外枠でもあり、前に壁を作って大事に乗ろうと思っていましたが、内に入って壁を作ることができず、ナムラクレセントが来たときに我慢できなくなってしまいました。
3コーナーを回れずに外ラチ近くまで行ってしまいましたが、内側に馬群が見えるとまた追いかけて加速していきました。
あの競馬で、またレースに戻ってここまで来るのですから怪物だと思いますが、一頭になるとああなってしまうんです。とにかく申し訳ないです」


「普通に走るって事が最大の難関になる4冠馬」、「父親ステイゴールド譲りの気性」、「逸走する三冠馬」、「気性難規格外の馬」、「ディープインパクトでは感じられなかった衝撃」
色々な称号を与えられているレースです。
でも、やっぱり、言いたい…「そんなに、池添が嫌いなの?」って…(笑)


このレースを見て、皆さん、凱旋門賞で「何かが起きるオルフェーヴル」って感じて、妙な期待をされないように…

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