ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney 1on1 US Tour & NA Dreamers

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Paul McCartney「Kisses in The Bottom」(My Valentine、 Only Our Hearts) Now! It can be heard

ポール・マッカートニーのニューアルバム「キス・オン・ザ・ボトム」

Paul McCartney「Kisses in The Bottom」(My Valentine、 Only Our Hearts)Now! It can be heard


Paul McCartney「Kisses in The Bottom」(My Valentine、 Only Our Hearts

ポール・マッカートニーの新作、約5年ぶりのスタジオ・アルバム「キス・オン・ザ・ボトム」が発売されました!
なんと、
米ラジオ局 NPRより、このアルバム全曲が聴けます。
上記をクリック!音質も良くて、良いリスニングになります。
では、曲を聞きながら、ポールの記者会見を御覧下さい。


「今やらなければ、もう絶対にやらなかった」と言う。
元ビートルズのポール・マッカートニーが、子供の頃に慣れ親しんできたスタンダード・ナンバーの数々に初チャレンジしたアルバムです。


「ずっと前から温めていた企画だったんだ。ただ、やろうとするとロビー・ウィリアムスとかロッド・スチュワートとか…、いつも誰かに先を越されたんだ(笑)。でも今回のプロデューサーのトミー・リピューマに相談したら、そんなこと気にしないでやろう、って。誰かとのデュエット・アルバムは作りたくなかった。それもトニー・ベネットがやっているしね」。

「僕の親の世代が正月に歌っていたようなアメリカの古き良きスタンダード曲を以前からずっとやりたいと思っていたんだよ」。
ポールは、アルバムについて、そう語ると、その内容については「誰もがカバーする、完全に分かりやすい曲は避けて選曲した。場合によっては、あまり知られないような、もう少し変わった曲が欲しかった。ただ、その時代のいいと思う作品を選んだわけで、アメリカとか…。どの国の作品かは関係がなかった。たまたま、アメリカから素晴らしい作品がたくさん生まれただけ。実りの多い時代だったんだ。だからそうすることにしたんだ。王道からちょっと外れた方向に進むのはいいことだよ」。


もっともスタンダード・ソングばかりではない。ファンのために「マイ・バレンタイン」と「オンリー・アワ・ハーツ」という2曲の描き下ろし作品もしっかり収録している。
ポールは、昨年10月9日、婚約していた米国人女性ナンシー・シェベルさん(51)とロンドン市内の公会堂で結婚した。ポールにとっては3度目の結婚である。「マイ・バレンタイン」は、新妻ナンシーとモロッコに旅行中、まさにバレンタイン・デーに書いた曲なんだという。そういった意味ではアルバムの発売日もタイムリーだが、それ以上にポールらしい思い入れも詰め込まれている。


また、ギターではエリック・クラプトン、ハーモニカではスティービー・ワンダーもレコーディングに参加するなど、ポールと豪華共演も実現した。
「トミー・リピューマが『スティービーはどう?』って提案してくれたんだ。ハーモニカで参加してもらったんだけど、たった20分くらいであの素晴らしいソロを吹き込んだんだ。とにかく、スティービーはロサンゼルスのスタジオにやってきて、10分ほどトラックを聴いただけですべてを理解していた。そしてマイクのところへ行き、20分もかからずにドラマティックなソロを吹き込んだんだ。このソロを聴いたら誰もが『どうしてこんなことができるの?』と思うだろうけど、その理由はただ一つ、スティービーが天才だからだよ」。


ところで、東日本大震災から間もなく1年を迎える。震災の直後に「言葉では言い表せないくらい、現在の日本の皆さんのことを痛ましく思っています。私の友人、家族、そして私自身も、全員がこの困難な状況下にいる皆さんに愛と幸せへの祈りを送ります」といったメッセージを届けてきたが今、ポールは、被災地に対して、どう思いを寄せているのか?

「昨年、地震と津波、そして原発事故の被害に遭われた東北の方々の一刻も早い復旧を、今も心から願っています。新年が皆さんにとって希望に満ちた年になりますように…」
新作に関するインタビューではリラックスして答えていたポールだったが、震災被災者へのメッセージを尋ねると、表情が一転して真剣になっていた。


「僕は、(今回のアルバムを)リラックスするものとして楽しんでいる。仕事先から家に帰って、靴を脱いで、ホット・ココアでもワインでも紅茶でもいいけど、お気に入りの飲み物を飲んで、くつろぐのが想像できる。そういうアルバムなんだよ」。
(文化通信より)

既に、英国では、2月6日に発売。米国では7日。日本では8日です。
AmazonのCDランキング(2月6日現在)では、英国5位、米国4位と好調です。


Amazon 2月8日
UK・Amazon 3位、Deluxe Edition Digipack(このタイプのみBabys Request、My One And Only Loveの追加トラックあり)は5位
US・Amazon 2位です。
尚、USの1位は、adele(アデル)の「21」です。もう409日もランキングして、まだ1位とは、モンスターCDです…もし、この「21」を抜いて1位になれば、驚異的な出来事になります。
それにしても、音楽については、英米は、懐が深いです。アデルも、今回のポールのCDも、歌唱力&ムードと共感で受けている感じがしますね。しかも、シンガーが歌いたいソングを歌い、それが、幅広い層に受ける。日本と違います。


2月10日 US・Amazon
Paul McCartney「Kisses in The Bottom」(My Valentine、 Only Our Hearts)


宝飾品ブランド Tiffany の 公式サイト 限定で無料ダウンロードが行なわれています。
曲は、スティービー・ワンダーのハーモニカが、心地よい「Only Our Hearts」です。

全曲、オリジナルだと、もっと良かったのにね…
今晩は、ゆっくりとしたスローな気分で、お楽しみに下さい。
GOOD NIGHT

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