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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney Ⅲ & NA Dreamers

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McCartney III Imaginedのアーティストを選んだのは、Paul McCartney! #PaulMcCartney #Beatles #Imagined

McCartney III Imaginedのアーティストを選んだのは、Paul McCartney!

McCartney III Imagined

McCartneyIII Imaginedの曲目が既に発表されていますので掲載しておきます。

1. Find My Way (feat. Beck)
2. The Kiss of Venus (Dominic Fike)
3. Pretty Boys (feat. Khruangbin)
4. Women And Wives (St. Vincent Remix)
5. Deep Down (Blood Orange Remix)
6. Seize The Day (feat. Phoebe Bridgers)
7. Slidin’ (EOB Remix)
8. Long Tailed Winter Bird (Damon Albarn Remix)
9. Lavatory Lil (Josh Homme)
10. When Winter Comes (Anderson .Paak Remix)
11. Deep Deep Feeling (3D RDN Remix)
12. Long Tailed Winter Bird (Idris Elba Remix)*
*Physical exclusive

CDもLPも曲目としては同じですが、12曲目がフィジカルのみのボーナス・トラックとなっています。これは、海外も国内も同じです。
つまり、SHMーCDだからといって、曲目としては同じなんですよね。

気になるのは、今回の曲に関して、どのような手順で行われたのかですが、気になる記事がありましたので、翻訳して掲載させて頂きます。

McCartney III IMAGINED


「ポールは12人のアーティストにMcCartney IIIから1曲ずつリミックスを依頼しました(12曲目はフィジカルなリリースでのみ入手可能なLong-Tailed Winter Birdのセカンドリミックスです)。
彼はこのアルバムのエグゼクティブ・プロデューサーであり、ほとんどの曲には、リミックスされ、再構築された形で、ポールのstems(1つのオーディオファイルの中に4つの音楽的要素)/vocals(声)/performance(演奏)が何らかの形で含まれています。

ベック、ブリジャース、オブライエンの3人によると、ポールのチームは、彼らに与えられた曲のステムを送ってきて、そこからは好きなようにやってください(そして、ポールに承認を得るために提出してください)とのことでした。
ポール(あるいは彼の陣営)がどの曲をどのアーティストに渡すかを選んだのであって、アーティストが選んだわけではないようだ。

これらの曲の多くは、B面やサウンドトラックなどのためのリミックス・バージョンのようなもので、2つのカバーのようにいくつかの曲が含まれている。

『McCartneyIII』の各曲が収録されているので、アルバムの「再構築版」としてパッケージ化され、販売されています。たくさんのリミックスがシングルやデラックス・エディションのボーナス・ディスク、あるいはデジタル・リリースでばらまかれるのではなく、物理的にもデジタル的にも単独でリリースされています。

個人的な意見としては、これはポールが数年後に『バンド・オン・ザ・ラン』の50周年記念特別版を再構築した形でアプローチするための試金石だと思っています。....maybe RAMも、大きな記念日は過ぎてしまいましたが...。」

Desert Trip Paul McCartney band on the run

Ram On: 50th Anniversary Tribute To Paul & Linda Mccartney's Ram

以上のような掲載がありました。ポールが曲目を選んで、各アーティストに依頼したとは興味深いところですね。
しかも、この再構築が他のアルバムでも行われかも!?と言うのは、更に興味深い事です。
ポール自身だけでなく、彼の曲が他のアーティストにレコーディングされる事で、その曲が息づいていく流れが作られていく事を嬉しく思います。

再構築も良いけど、アーカイブ・シリーズ、今年も発売お願いしますね。

該当の記事は見つかりませんでした。

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