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映画「ゴールデンスランバー」・竹内結子さん追悼

映画「ゴールデンスランバー」・竹内結子さん追悼

山本周五郎賞を受賞した伊坂幸太郎の逃亡劇を、「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」でも伊坂作品の監督を務めた中村義洋が映画化。
主演に堺雅人、共演に竹内結子、吉岡秀隆、香川照之、大森南朋、柄本明ほか。
2010年製作/139分/G/日本・配給:東宝

映画「ゴールデンスランバー」・竹内結子さん追悼


主題歌:「Golden Slumbers」All performed by 斉藤和義
「映画の規模も大きいと聞いてたし、出演者の皆さんも豪華だし、責任重大だって感じましたね。サントラってずっとやってみたいと思ってたことだから、声をかけてもらったときは〈いいんですか!?〉って思ったけど、ぜひぜひってことでやらせていただきました。まだラフの段階の映像を観ながら、監督とイメージのすり合わせをしてスタジオに入り、ひとりでやってみたりバンドを集めてジャムってみたり。監督もレコーディングに立ち会ってくれて、その場でどんどん決まっていく感じですごくやりやすかったですね。なんせ、映像観ながら演奏するってのも初めてだったので、おもしろかったっす」。

また、主演の堺雅人は、斉藤の音楽について「ビートルズの原盤『Abby Road』では、メドレーのなかの橋渡しのような使われかたをしているこの曲ですが、斉藤さんの歌を聴いて、独立した曲として人を感動させる力を持っているのだなと思いました」と、語っている。



映画「ゴールデンスランバー」・竹内結子さん追悼1

『ゴールデンスランバー』竹内結子 単独インタビュー(本当は堺雅人さんとのインタビューですが、割愛させて頂きます。)

映画『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続く、中村義洋監督による伊坂幸太郎原作の映画化作品『ゴールデンスランバー』が完成した。本作は、総理大臣暗殺事件の犯人に仕立て上げられた男が、大学時代の仲間や出会った人々に支えられながら、必死の逃亡劇を続けるサスペンスミステリー。主人公の青柳を演じた堺雅人と、青柳を助ける元恋人の晴子を演じた竹内結子が、作品への思いや撮影の裏話をじっくりと語ってくれた。

Q:完成した作品はどう思われましたか?
竹内:わたしは、「映画を観たな!」という感じがしました。すごく密度の濃い何かが心の中に残ったというか、映画として面白いものをすべて持っていると思ったんですよね。登場人物の何げない一言が、後々のストーリーに大きな影響を与えていたり、人を思う気持ちの強さとか、悲しいのに出てくるどうしようもない笑いとか、いろんな要素が含まれていて……。この作品で、中村監督の演出って好きだなと改めて思いました。

Q:本作は、伊坂さんと中村監督とのコンビ第3弾でもあります。ファンの期待もかなり大きいと思うのですが、プレッシャーはありませんでしたか?
竹内:そりゃありますよ! だって原作は本屋大賞に選ばれたベストセラーですし、すさまじい数の伊坂ファンが注目して下さってるんですもん。「いや、晴子は竹内じゃないっしょ!」と言われる怖さはありますよ。もちろん。

Q:原作も読ませていただきましたが、個人的には原作ファンもナットクの映画化作品だと思いました。
竹内:ありがとうございます! 伊坂さんが書かれた原作の世界と中村監督の作る世界、二つの「ゴールデンスランバー」があるとして、わたしが参加しているのは映画の方なんだからと開き直ってましたけど、内心は怖いんですよ。だから、原作ファンもナットクですとおっしゃっていただくと、シュワ~ッて身体の力が抜ける気がします(笑)。

Q:中村監督は、堺さんを「青柳のように助けたくなっちゃう人」とおっしゃっていたそうですが、竹内さんも青柳と堺さんには共通点を感じますか?
竹内:感じますね。堺さんって人当たりがよくて、どんな人のことも「ウェルカム!」って言ってくれそうな雰囲気があるんです。そう考えると、悪いたくらみもウェルカムにしてしまう青柳くんと、少しかぶるような気がするんですよね。

Q:お二人は、中村監督の『ジェネラル・ルージュの凱旋』で共演されているだけに、現場ではやりやすかったのではないですか?
竹内:それが、堺さんとは現場で会うことはほとんどなかったんですよ。わたしたちの共演は、ほとんど回想シーンでしたし。撮影はすべて仙台で行われたので、お互いに近くにいるのはわかっていたんですけど、監督が「そんなに簡単には会わせてやらないからな」ってニヤニヤしながらおっしゃっていて(笑)。それは監督の狙いだったみたいですね。

Q:いつもと変わらない日常の中で、晴子が青柳に突然別れを告げるシーンですね。
竹内:でもね、晴子はチョコレートをきっちり割ってくれる青柳くんがいやになったわけじゃないんです。シーマンに「小さくまとまるなよ」って言われたことだけが原因じゃないんです。すべてはトータルなことだと思うんですけど、恐ろしいシーンですよね。別れっていうのはこういうものなのかって、実感しちゃいますよ(笑)。

Q:「小さくまとまるなよ」といえば、自分が小さいなと思ったことはありますか?
竹内:あります! お腹が空いたら機嫌が悪くなるとか、家で見てはいけないものを見たら「ワアアア!」って叫んだりとか……(笑)。

竹内:それで、恐怖を紛らすために、いろいろな人にメールしてみたりとか(笑)。あとは、ちょっとガラの悪い知らない男の人に、「おい、竹内!」って小さなケンカを売られたとき、「何だよっ!」って言い返しちゃったことがあるんです。そしたら、その人は隠れて出てこなくなったんですけど(笑)、小さなケンカを買ってしまった自分が一番小さいな~って思って切なくなって、またみんなにメールしちゃいました(笑)!

Q:青柳の武器は信じることでした。お二人の役者としての武器は何だと思いますか?
竹内:いつも自分が幸運だと思うときって、周りがいい人なんですよね。だから、幸運に恵まれるタイミングがあるとすれば、それが自分の武器なのかもしれません。とはいえ、宝くじに当たったことはないし、打ち上げの抽選も当たらないんですけど(笑)。それから、デビューしてからずっと、いい共演者と巡り合ったとか、勉強させてもらったことはあっても、これをやらなきゃよかったと思う作品がなかったんです。ちょっと恥ずかしい思いをしたことはありますが、やって後悔したことがない。そこが自分の武器だと思います。

Q:では、これから映画を観る方にメッセージをお願いします。
竹内:誰かのことを「信じる」ことはできるかもしれないけど、その人が犯人ではないことを「知っている」と言い切れるところまで相手を思えるのって、そうそうできないと思うんです。わたしにはどれだけ「知っている」と言い切れる人がいるのかと、強く感じた作品です。皆さんにも、この映画からいろんなことを感じていただけたらうれしいです。

『ゴールデンスランバー』堺雅人、竹内結子 単独インタビュー~シネマ・トゥデイ



映画「ゴールデンスランバー」・竹内結子さん追悼2

突然の悲報に接し、心からお悔やみ申し上げます。

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2 Comments

A.S says..."えっ!?"
最近、同じような訃報が続きますね。つい、先日、wowowで放映された決算忠臣蔵のおりく役を見たところです。言葉が見つかりません。
2020.09.27 11:13 | URL | #CSRYynVE [edit]
管理人からA.S様へ says..."Re: えっ!?"
黙祷…
2020.09.27 18:44 | URL | #- [edit]

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