FC2ブログ

ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
0

ポール・マッカートニー流デニムジャケット着こなし術!~GQ JAPAN

ポール・マッカートニーの装いを一目見れば、クラシックなデニムジャケットは、年齢に関係なく着こなせることがわかる。もちろん、正しくスタイリングすることが条件だ。UK版『GQ』最新号のカバーストーリーに登場したマッカートニーのスタイルを参考に、彼がお気に入りのデニムジャケットを4つ紹介しよう。

ポール・マッカートニーは、私生活でも仕事でも、好みを取り入れた自分のスタイルを育む姿勢を大切にしてきた。始まりは、ビートルズ初期のモッズファッション、その後、1970年代には派手なスタイルに移行し、80年代はプレッピーの定番ファッション。90年代は、大きめの白Tシャツにベストを重ねたスタイル。現在のマッカートニーは、クラシックな定番が好みだ。革のブローグシューズにブラックジーンズ、白いシャツ、そしてもちろんデニムジャケットだ。

カジュアルなベーシックと組み合わせた4枚の写真を見れば、上質なデニムジャケットは、年齢に関係なくおしゃれに着こなせることがよくわかる

1. クラシックなスタイル

GQに登場!Paul McCartney!I love Liverpool-5

クラシックなフェードデニムのジャケットはシンプルだが、ストレートカットのブラックジーンズ、編み上げの革のダービーシューズ、ストライプのクルーネックセーターと合わせれば、パワフルなスタイルになる(もっとおしゃれにするなら、ジーンズをテーラードパンツにしても良いだろう)。

ボトムスを黒、トップスにカラーを入れた装いは、控え目で洗練されている。購入の参考に、ここではセリーヌを挙げておこう。

CELINE HOMME BY HEDI SLIMANE

ジャケット ¥125,000 (予定価格)

2. 贅沢なベルベット素材

着こなす Paul McCartney

トラディショナルなデニムから少し離れた、対照的な素材のジャケットもいい(形とディテールが適切なら)。マッカートニーは自宅での撮影で、贅沢なベルベット素材のディオールのジャケット(写真上)を着ている。合わせたのは、スタンドカラーの開襟シャツと、ダークな色のジーンズだ。見かけはシンプルだが、対照的な素材が効いている。以下では、2種類のデニムスタイルのジャケットをおすすめしたい。

Paul McCartney 贅沢なベルベット素材

(左)ブルゾン ¥340,000(※参考色、オンライン限定)、(右)ジャケット ¥430,000<Saint Laurent by Anthony by Vaccarello/サンローラン クライアントサービスTEL:0120-95-2746>

3. ウェスタンな装い

GQに登場!Paul McCartney!I love Liverpool-3

少し派手な感じにしたいなら、主張の強いデニムジャケットがいい。2020年秋冬物のパッチワークのジャケットがまさにそれだ。ポップなカラーと流行りのウェスタンのトレンドを同時に取り入れることができる。

控え目にするなら、主張はジャケットの背中側だけに。上の写真でマッカートニーが着ている、ALANUI(アラヌイ)のデザインがそうだ。だが、街で遊びたい人にはグッチをおすすめする。フィレンツェに本拠地を置くイタリアンブランド、グッチの全面に刺しゅうを施したジャケットは、見事な美しさだ。

ウェスタンな装い Paul McCartney

ジャケット ¥686,000< GUCCI/グッチ ジャパン クライアントサービス TEL: 0120-99-2177>

4. モノクロな装い

GQに登場!Paul McCartney!I love Liverpool-12

ブルーのデニムジャケットに替わるものといえば、まったく同じデザインの黒のジャケット。もちろん、マッカートニーにはぴったりの選択だ。ミュージシャンになって最初の頃は、シャープなモノトーンがほぼお決まりの衣装だったのだから。

黒のデニムジャケットを着るときは、ボタンを留めずに、中に重ねているトップスを見せよう(この写真のマッカートニーは、中にTシャツと、ファスナー付きのパーカーを着ている)。合わせるのはもちろん、ストレートカットのブラックジーンズだ。

モノクロな装い Paul McCartney

(左)ジャケット ¥160,000、(右)ジャケット ¥40,000(参考価格)

Words Faye Fearon
Photos Mary McCartney(Paul McCartney)
Translation Galileo

ポール・マッカートニー流デニムジャケット着こなし術!By GQ Japan



こちらのUK GQの記事も並行して見て頂くと、更に良くわかります。

How to wear a denim jacket ・Paul McCartneyのデニムジャケットの着こなし方

インタビューを含めて、良い記事でしたね!

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lightnews.blog137.fc2.com/tb.php/3485-4d6440fa