FC2ブログ

ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

ポール・マッカートニーから各地の観光まで個性的で気楽な内容、そして、ゆかいな仲間達(NA ドリーマーズ)が集う「ゆめ参加NAブログ」です。 コメント投稿をご希望の方は、ブログ画面の日付の下にある「吹き出し」マークの右側の数字をclickして下さい。自由参加のブログです。
2

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニーと父の日(Father's Day)

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニーと父の日(Father's Day)

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニーと父の日(Father's Day)

“Round Midnight Preserves”「ラウンド・ミッドナイト・プリザーブ」、ご覧になられましたか?
JAZZファン、Dave GrohlやElvis Costelloなどのアーティストのファンの方など多くの方が、このフェスティバルを長時間楽しんだと思います。
そして何よりポール・マッカートニーが出演する事で楽しみにされていた全世界のファンの方がおられたでしょう。


そのポールの演奏はいつだろうか…今か今かと開演の10時から待っていましたが…なかなか登場しません…その間…

Elvis Costello

Round Midnight Preserves Elvis Costello1

Round Midnight Preserves Elvis Costello2

Round Midnight Preserves Elvis Costello3

Round Midnight Preserves Elvis Costello4

Dave Grohl

Round Midnight Preserves Dave Grohl

そろそろか…と思っても登場しない…予定時間は過ぎているのに…大トリのようだが、何時に終了か分からないので永遠と待つしかない…

で…ようやく!4時間待って!ポール・マッカートニーの登場です!
NA NA NAんと!トランペットを持っているではないか!トランペット奏者としての演奏です!
曲は、「When The Saints Go Marching In」(聖者の行進)




Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー1

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー2

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー3

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー4

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー5

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー6

Round Midnight Preservesにてトランペットで'The Saints'「聖者の行進」を演奏したポール・マッカートニー7


ポールのトランペットの演奏を聞いた(生ではありませんが)のは、国技館の通路で演奏した「20th Century Fox」以来ですね。

令和元年・5月1日で始まるポール・マッカートニー!EU Tourの予感と和みの写真

Paul McCartney 国技館公演終了後、トランペットを演奏する

そのトランペットについては、以下のような話が…


ジム・マッカートニーJim McCartneyは息子が音楽への興味を持つ事を熱望し、息子のポールに 14歳の誕生日にトランペットを買いました。

「父はラッシュワース&ドレーパーズ(町にある他のミュージックストア)(Rushworth & Draper's)で誕生日にトランペットを私に買ってくれました。当時は大好きなヒーローがいたんだ。ハリー・ジェームズHarry James 「The Man With The Golden Trumpet」、50年代には、英国のビッグスター、エディ・カルバートEddie Calvertが「Cherry Pink And Apple Blossom White」を演奏しました。当時はあちらこちらにいたので、トランペッターになりたかったんだ。」

「しばらくトランペットを練習したんだよ。私はまだCでプレイできる'The Saints'「聖者の行進」を覚えたんだ。C調といくつかのコードを学んだんだ。ところが、トランペットが口に付いたままでは歌えないことに気づいたので、父親に興味を持ったギターに替えてもいいか聞いてみたところ、彼は許してくれなかった。それでも私はトランペットをアコースティック・ギター、ゼニス(Framus Zenith)と交換したんだ。」


エピソードのご連絡ありがとうございます。PAN様。
このようなエピソードがあるのですが、ポールが最初に持った楽器は使い古しの貰い物のトランペットで、「唇は痛くなるし、殴られたボクサーみたいな顔になるのが嫌だ」と思っていたようですね。(笑)


今回、その曲を演奏したのは、ポールが単に知っている曲だから…と言う事ではないでしょう。
この日は6月21日…つまり、父の日(Father's Day)だったからだと思います。
つまり、父との思い出のトランペット、そのトランペットで初めて覚えた曲を、このフェスティバルが「父の日」(正確には前日の20日開演)であったので、その事と重ね合わせて、その曲を演奏する事にしたのでしょうね。


ポール・マッカートニーと父の日(Father's Day)

「4時間待って1曲だけ?どうして歌わないの?単独じゃないの?」と思われたファンの方も、この話が本当なら、いい演奏として受け止めて下さいね。
このブログの内容が「そうだね!」と思われたら、下記の「拍手」をお願い致しますね。


皆さんにとって、良い「父の日」であった事を望みます。

父の日のプレゼントありがとう。Thank you 息子

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

PAN says..."父のマジック?!"
母親が亡くなって悲しむ
ポールに父親ジムが買い与えたのが
トランペットなんですね。

当時は持ち歩いて一所懸命練習したのでしょう。
学校帰りのバスで、そのトランペットに気づいた
ギターを持ったジョージ・ハリスンとの出会いが
運命を一歩前進させたんですね。

ポールにとってトランペットは、特別な楽器なのかもしれません。
2020.06.21 21:00 | URL | #- [edit]
管理人からPAN様へ says..."Re: 父のマジック?!"
PAN様 トランペットにまつわる話についてのコメントありがとうございます。
トランペットを吹けるようになるまでに一生懸命練習したんですね。ポール少年。
その楽器を持ち歩くくらいなんですから…
何が縁になるのか分かりませんね。ありがたい話です。
2020.06.21 23:08 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://lightnews.blog137.fc2.com/tb.php/3360-5259b19a