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ゆめ参加NAブログ with Paul McCartney & NA Dreamers

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ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る

ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る

今、トップ・ニュースは何だろうか・・・
ニュージーランドのホワイト島の火山爆発?自民党の桜を見る会の問題?神奈川県庁のHDD流出・転売事件?
色々な事が起こっていますが、今は、これでしょう!



グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説

「指導者の裏切り許さない」 グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説

スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(16)が、第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)が開催されているマドリードで、気候変動対策に抜本的に取り組むよう世界の指導者に呼びかけた。

「今の世界の指導者は、われわれを裏切り続けている。われわれはこれ以上それを許してはならない」。グレタさんは短いスピーチで抗議運動参加者にこう訴え、「変化は、好むと好まざるとにかかわらずやってくる」と付け加えた。

マドリード市当局者によると、抗議運動には約1万5000人が参加。若い参加者がグレタさんの周囲に「人間の盾」を作ったが、見物人との小競り合いが激しくなり、抗議運動の終盤にはグレタさんは赤い電気自動車でステージへと運ばれた。

グレタさんへのメディアスクラムの激しさは、グレタさんが母国スウェーデンの議会前でたった1人で抗議活動を始めた昨年夏以降、環境活動の高まりで気候変動問題が大きく注目されるようになったことを裏づけるものだ。

「指導者の裏切り許さない」 グレタ・トゥーンベリ、COP25開催のマドリードで演説



グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)の会場で9日に行われた記者会見で、環境活動家のグレタ・トゥンベリさん(16)が「今日は話しません」と冒頭に宣言する一幕があった。メディアの自身への注目を、他の地域の活動家にも向けてほしいとの思いからだという。

 米国の先住民族の若者らとともに登壇したグレタさんは、「私たちは恵まれていて、何回も何回も繰り返し報じられてきている。報じられるべきは他の人々、特に南半球の発展途上国と、先住民族のコミュニティーからだ」と訴えた。そして「気候危機は未来の私たちに影響を与えるものではない。すでに数え切れないほど多くの人々に影響を与えている」と述べた。

 登壇者の1人で、太平洋の島国マーシャル諸島の若者カルロン・ザクラスさんは、「島に残りたければ、適応し、高いところに住まないといけない、と言われてきている。マーシャル諸島は世界の(温室効果ガスの)排出量の0・00001%しか出していないのに」などと語った

グレタさん「今日は話さない」 他の活動へ注目呼びかけ

16歳とは思えない、しっかりとして明確な事を激しい言葉で訴えかけています。
グレタさんだけではありません。勿論、この方も環境問題についてコメントしています。




ポール・マッカートニーは新たなインタヴューで気候変動に対する自身の見解を語っている。

ポール・マッカートニーは今は亡き元妻のリンダ・マッカートニーが立ち上げた食品会社のプロモーションのために『ヴァイス』の取材を受け、現在も進む気候変動の問題について言及している。記事にはポール・マッカートニーの娘たちやラッパーのロイル・カーナー、環境活動家のアンナ・テイラー、廃棄物のゼロを目指すレストランの設立者であるダグ・マクマスターらも登場している。

ポール・マッカートニーは気候変動の問題について次のように語っている。「変化はゆっくりとしたものだよね。だから、できることはまさにキッズたちがやっていることなんだよ。抗議をして、自分たちにできるあらゆることをやるというね」

最近の気候変動に対する抗議活動についてポール・マッカートニーは次のように語っている。「この間、『みんなが耳を傾けなくなってしまう』と思ったんだ。案の定、『あいつらは乱暴だし、騒音を撒き散らして、目も覚めてしまう』なんて声もあるわけだけどさ。だけど、(19世紀末から20世紀初頭にかけてイギリスで女性の参政権獲得のために活動した)サフラジェットはどうなるんだい? っていうさ。彼女たちは必死になって取り組んでいたし、今では女性たちにも権利が与えられているわけでね。まあ、一部の女性たちだけどね。すべての女性たちじゃない」

彼は続けて政府による気候変動への取り組みが不足していることに触れている。「奇妙なのは、このことに唯一反応を示していないのが政府だということでね。みんなが『そうだ!』って言っているのに、トランプは『気候変動はデタラメだ』なんて言ってるわけだからね」

続けて、ポール・マッカートニーはリンダ・マッカートニーの環境に対する考え方と気候変動への抗議運動「エクスティンクション・レベリオン」の共通点について語っている。

「彼女はきっと自分の意見を伝えていただろうし、外へ出ていっていたはずだよ。抗議をしている人たちを見た時に『彼らはズレているし、普通の人たちとは違う行動をしている』なんて言われてしまうのかもしれないけどさ。けど、(そういう人たちがいなければ)今でも奴隷制度があったかもしれないし、女性たちに権利が与えられていなかったかもしれないわけでね。何の変化も起きていなかったかもしれないんだ」

「実際、考えてみると、これらのことにはかなり激しいきっかけが必要だったんだ。そういうわけで、今の状況はとてもいいと思っているよ。一部の人たちに仕事へ行くのを止めさせているわけでね。僕らはいい地点にいると思うし、これからどんどん前に進めていく必要があると思っている。けど、人々はそれを自分からやるようにしなければいけないんだ。誰かをいじめて、無理矢理やらせるということではダメなんだよ。行動を促すためには、人々を惹きつけなければいけないんだ」

ポール・マッカートニー、気候変動への抗議活動に対する自身の見解を語る



スイマセン・・・初めにグレタさんの記事を掲載しましたので、ポールのインタビューが薄れてしまったかな・・・いや、グレタさんも、ポールも、そして多くの方が呼び掛ける事で、点が大きな輪になる事でしょう。
この問題は短期的な問題ではなく、サスティナブルな問題として続く事を願っています。

該当の記事は見つかりませんでした。

2 Comments

KK says..."ウルトラバイオレット"
先日のU2のコンサートでもボノが女性の参政権に貢献したサフラジェットの人たち、世界平和、環境、人道支援、人権問題に関わった人たちをスクリーンに映していました。マーティンルーサーキング牧師、血の日曜日、アメリカの対中米政策、メキシコ国境の壁、色々なことを考えさせられました。
グレタさん、日本では賛否分かれてますが、世界的には若い世代の代弁者として評価されていて受け入れられてますね。ぜひ学業にも力を入れて活動と両立してほしいです。
飛行機に乗らないとほぼ国外に出るのは難しい日本人としては辛いし、もはや飛行機なしでは経済活動も止まってしまう世の中ですが、環境問題については日本からも発信していくべきでしょうね〜。

やはり大きな力を動かしていくには影響力のある人たちの発言、活動、作品が大きな力を与えますね!
2019.12.10 22:23 | URL | #hoJw6rrM [edit]
管理人からKK様へ says..."Re: ウルトラバイオレット"
KK様 グレタさんへのコメントありがとうございます。
今日もCOP25のニュースを見ました。海面上昇は深刻です。
さよなら石炭!?この事は日本にとって深刻です。
出来る事からコツコツと…エッ!?それでは間に合わない!
そんな無理言ったら、グレたらどうするの…(スイマセン、こんな締めで…)
2019.12.10 23:24 | URL | #- [edit]

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